ニチバン、4年連続で「健康経営優良法人 2026」に認定
ニチバングループの健康経営方針
ニチバン株式会社は、基本理念である「絆」を大切にし、ニチバングループに関わる全ての人々の幸せを実現するためには、従業員一人ひとりの心身の健康が重要であると考えています。従業員が生き生きと働き、社会に新たな価値を創出し続けられるよう、従業員の健康に注力した取り組みを推進しています。
具体的な取り組みは以下の通りです。
- 生活習慣病などの疾病の発生予防・重症化予防
健康診断の受診に加え、受診結果に基づいた疾病の早期発見と予防に向けた生活習慣改善のための情報提供を行います。 - メンタルヘルス不調などのストレス関連疾患の発生予防
ストレスチェックの実施により、メンタル不調者や高ストレス者への早期対応、および発生予防に向けた4つのメンタルヘルスケアを継続的に実施します。 - 健康に対する意識向上
従業員自身の健康に対する意識向上を図り、健康維持増進に向けた指導などを行います。 - 健康経営を推進する環境の整備
職場の安全や労働時間の適正化、有給休暇の取得しやすさなどの職場風土の改善、従業員が働きやすい職場環境や制度の整備を行います。
ニチバングループの健康経営方針に関する詳細情報は、以下のリンクから確認できます。
健康経営優良法人認定制度について
「日本健康会議」は、少子高齢化が急速に進む日本において、国民一人ひとりの健康寿命延伸と適切な医療を目指し、民間組織が行政と連携して活動するために組織された団体です。
「健康経営優良法人認定制度」は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みに基づき、特に優れた健康経営を実践している大企業や中小企業などを顕彰する制度です。
※「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。


