ミッション・ビジョン・理念

経営理念(バリュー)価値ある影響を創造する ミッション(目的・使命・方向性) 自らの使命を見出し 自らを活きて社会に具現化しうる エンパワーメントを一人でも増やす ビジョン(定量的ゴール・将来像) 「ほんものの傾聴」を追い続けるチームを創り 痛切に求めていただける 真摯な方をご支援する 内観×外観を深く追求し続け 原理・原則を踏まえた人格主義で 本質的な惹き付け力を発揮できる インディペンデントをご支援する

今日、私たちが暮らしを営む社会において、マイノリティ受容・ダイバーシティ・ワークライフバランス・ワーキングプア・労働安全衛生・所得格差・貧困・ブラック企業問題・雇用問題・ハラスメント・家庭内問題・虐待・暴力・自殺…など、様々な重要問題や課題を抱えております。

 

上記に限らず多々の社会問題が現存しておりますのは、皆さまご存知のことと存じます。

これらの軽視できない問題を踏まえ、あまりに当然のことながらも、いずれも弊社単独などでは、到底、一石すらなし得ないものと認識しております。

人は、例え1人で生きているように思っていても、かならず、外部の助けがあって生き続けていられます。

極論を言ってしまえば、いま吸っている酸素すら、自分だけのチカラなどでは創り得ず、引力にしても自分のチカラでは創れず、生命をつなぐ飲食にしても言うに及ばす…です。

つまり、どのような時でも繋がりがあってこそ、私たちは存在しています。

弊社では、ココロから芽生えた以下のバリュー・ミッション・ビジョンを存在意義として、フォーカスを絞り込んだリレーションシップで活動しております。

 

経営理念『価値ある影響を創造する』

 「影響」というコトバに想う

 

その良し悪しなどに寄らず、人は、かならず何かしらの影響を受け続けて生きていると言えるでしょう。

それらのうち、人生の諸問題や願望が目先の手練手管などで、解決したり得られたりするかのように思わせてくれる、応急措置的なバンドエイドなものが多く目に付きやすいかもしれません。

そのような「やり方(Do)」重視で、他者を操作するかのような「個人主義」に流れるテクニカルな傾向は、第二次世界大戦後より顕著に増えたと聴きます。

まるで「魔法の杖」が存在しているかのような、時代の風潮とも言えます。

この「やり方(Do)」偏重の人生ゲームについては、起業当初に私も相当、取り憑かれて埋没してきた流れがあります。

これは一見、スピーディで便利そうに視えて、いわば中毒症状のようになるほどの魅力を、私たち現代人に感じさせます。

ところが取り憑かれ続けて、どれだけ頑張り続けようとも、それだけで根本的な問題解消になどなりえず、バンドエイドの重ね貼りになり兼ねません。

そうして重ね合わせるほどに、本質を視えなくしてしまうジプシーなラットレースの落とし穴が大きくなってしまいます。

私たちは人生ゲームの盤上のコマではなく、リアル社会を生きている、それぞれが唯一無二のココロを持つ存在です。

前述でも触れたように、手練手管に依存するかのような「個人主義」は、第二次大戦以後、増えてきたとありますが、それ以前の「人格主義」の歴史のほうが、遥かに長く膨大だったと伺い知ることが出来ます。

昨今は次第に、「人格主義」の流れのほうが重要とするパラダイムシフトが、ロングセラー書籍を始め、マネジメントの現場などでも、明確にに述べられるようにもなってきました。

19世紀の作家・詩人・思想家、ヘンリー・デイヴィッド・ソローの言葉で、『悪の葉っぱに斧を向ける者は千人いても、根っこに斧を向ける者は一人しかいない』というものがあります。

まさしく、この言葉は「個人主義」と「人格主義」のチガイを、如実に表していると言えます。

ラットレースの盤上から抜け出て、本質的なステージに集中しきれるようになるためには、相当な月日とエネルギーを要することもあるでしょう。

弊社バリューの『価値ある影響を創造する』とは、人間の奥にある普遍性を観ていきたいとするものであり、私が起業前から持っていた痛切な想いでもあります。

私の根幹に根付いてくれている、消そうとしても消えることのない灯火の声であり、この想い・願いが、私を軌道修正させてくれるとも感じてきました。

現在の弊社では、「自分」を深く活かし生きたいと強く求める方に向けて、「在り方(Being)」重視で、根幹からの価値ある影響をお届けする志向で活動に取り組んでおります。

このことは打開への道としては遠く視えるようで、実は無理・ムラ・無駄を極力、削ぎ落としながら、もっとも効果的に進めるベクトルとなります。

悠長なことは言っていられない急ぐ状態だからこそ、落とし穴にはまらないよう「急がば回れ」の重要性を、私は肌身で感じてきたことから、この志向のご支援へとシフトしました。

その礎とするため、普遍的な根幹となる人格主義に基づき、本質追求型による一過性などではない、持続的な自己実現効果のある価値を追い求めて表し続けます。

微力ながらでもカタチとして表し続ける取り組みから、ブラッシュアップが生まれていくのは「継続は力なり」という言葉からも伺い知れることでしょう。

価値ある影響を創造し、真摯に自分自身を活かして生きたいと、根強く求める方のお手伝いになりましたら本望に存じます。

「在り方(Being)」を重視して、その上でスキルやテクニック、手法・戦術などの「やり方(Do)」を活用していくことで、カラ回りを防ぐことになります。

その上でしたら、頑張れば頑張るほど実りになりやすくなり、さらにはシナジー効果が発揮しやすいものとなってきます。

 

 

ミッション(目的・使命・方向性) 自らの使命を見出し 自らを活きて社会に具現化しうる エンパワーメントを一人でも増やす ビジョン(定量的ゴール・将来像) 「ほんものの傾聴」を追い続けるチームを創り 痛切に求めていただける 真摯な方をご支援する 内観×外観を深く追求し続け 原理・原則を踏まえた人格主義で 本質的な惹き付け力を発揮できる インディペンデントをご支援する

 

(※) ここで述べている「エンパワーメント(Empowerment)」とは

根強い自己肯定感を持って、自らの生きる方向性を自己の深い内観から見い出していき、他者承認などに依存しない高次の自己効用感を実現しうる、本質的な自己実現の志向と思考、そのためのチカラを求め続ける人を意味します。

 

 自分らしく 強く深く自分を生きたい方と共に…

 

ミッションに記したような「自らの使命」などと聴くと、人によっては、大変にご大層に堅く感じられる方もおられるかもしれません。

これはご大層なことでも堅いことでもなく、「自分らしく生きていきたい」と求める根源的な欲求に沿うものとして、日常を生きる肌感覚のように捉えていただきましたら幸いです。

「自分らしく生きていきたい」とは、きっと、多くの方々が求めている、普遍的で恒久的、本質的な生存欲求と言えます。

「自己」を生きられないことは、そのままココロの生存欲求に反するものとなり、とても辛いことと言えるでしょう。

状態によっては、なかなか思うようにも行かないとお感じになられている方も多いのではないでしょうか?

または一時的に、自分らしく生きられている実感を持てていたとしても、長期的で俯瞰的な視野から観たら、もしかしたら瞬間最大風速?!のように感じておられる方も少なくないかもしれません。

その行く末としては、もがいて足掻くほどに堂々巡りしてしまうことが続いたり…

即物的で刹那的になったりして、いずれは疲れ果ててしまって、真っ白のようになってしまうこともあるかもしれません…。

そうして精も根も尽き果てて不本意ながらも諦めてしまい、ただ、日々に埋没しているかのようなケースも見受けられます。

このようなことから過剰なストレスを生み出し、メンタルに影響を及ぼし、鬱などを始めとした症状へと繋がってしまうことも少なくありません。

そうして不本意ながらも自己実現から離れるほどに、共依存的な人間同士による繋がりを求めてしまうようなこととなり兼ねず、それでは穏やかで持続的な調和のある共存は難しくなってしまいます。

それらが様々な軋轢や弊害を生み出してしまい、ときに悲惨とも言える現象にもなってしまうのは、コトバでは言い尽くせないほどに、とても辛く哀し過ぎることです。

もし仮に、狭義的であったり荒んだココロが跋扈するような世間では、例えば、ダイバーシティへの寛容性などと謳っていたとしても、それは形骸化した表面だけのものとなってしまうことでしょう。

そうなると、マイノリティは特別視されたまま、拭い去れない閉塞感や生き辛さを抱え続けることになってしまいます。

人間社会における現象は自然現象を除いて、人のココロが創り出すものである以上、ココロの「在り方」が言動や行動に反映され、人間関係の「在り方」を創り出します。

それらが集合して世間となり、社会となり、国家、世界となっていくものでしょう。

 

 本当に生きたいと思える社会への 小さな一石を目指して

 

私たちは一人ひとりが唯一無二であると、ココロから尊重し合える未来を願い、1つでも価値ある影響からの現象を遺していきたい想いで取り組んでおります。

私自身も、長い年月においてリアルケースを彷徨ってきたとも思います。

その中では誠に不本意ながら悲惨とも言える現象もありましたが、その軌道修正が始められた起点からのリアルストーリーが、いくつもあります。

幼少時よりマイノリティとしての位置を余儀なくされ、その上でもがき続けてきた経緯から感じることが多くあり、今日までの生き様に大きく影響しております。

その中で骨身に染み込ませられた、=私自身とも言えるものを上記のバリューに込めており、その上でのミッションとなっております。

マイノリティとしての影響を受け続けただけでなく、そこから先を見据えて価値ある影響を与えるとは、どのようなことなのかを模索し続けてきました。

チャレンジをし続けてきたのは、そうしないとたまらないという潜在的な欲求が根強くあり、活動の根源的な源となっております。

自らの内から湧き出てくるようなチカラを持って、自らを活かし生きていこうとすることは、まるで…遥かに遠い道のように視えるかもしれません。

ところがそれは、実は遠くて近い、スグ隣にあるようなものかもしれず、いつも傍らにありながら視えていないだけなのかもしれません。

起点への気付きを経て、それが観えるようになった時から、人生における帆の向きは灯台の灯火に向けたものにシフトしていきます。

そのカギは本質追求型を始めとした、パラダイム・シフトから始まります。

パラダイム・シフトなどは、すでに体現されている方々も多くおられることから、それらは決して夢物語の幻ではないと言えるものです。

かつ、一部の人だけに開かれたかのような特殊な限られた特権でもなく、欲心していくならば、すべての方々にスグにでも開かれているものです。

このことは特別に恵まれていたわけでもない、どちらかと言えばその逆だったのではないかとすら思える私自身が、まるで闇のような道を歩いていたところから見い出していけた経緯からも、肌感覚で確信に近いものを感じております。

 

 海図を使いこなしながら移動する

 

強く求めるココロだけがあれば道が拓けるかと言えば、決して、そうとは言い切れず、だからこそツライと感じておられる方も多いことと予測します。

自己肯定感や自らの方向性が視えないのも辛いですが、スタート地点が観えかけているのに掴めないというのも、また別の意味で苦しいものです。

まず、明確なスタート地点とは、目指すゴールを深く明確に見据えた上での地図(パラダイム)を持っているかどうか、によります。

いつまでも迷路を彷徨い歩き続けることは、とても困難で辛すぎますが、それは原則的な指針となる「海図」を見い出していないからではないでしょうか?

海図があれば、その上でどこに行くか、どのように行くかについて、自分自身で考えて選ぶことが出来ます。

いまは海図のの起点と言えるセオリーについて、膨大な研究結果より洗練して体系立てられたものが、世界から発信されるような時代となっています。

つまり、ますます、多くの方々が得られやすい時代となっていることは察しが付くことではないでしょうか。

海図を理解して習慣化するには時間を要したとしても、堂々巡りで遠回りするよりは、ずっと的確だと言えます。

1人で「内観」を観るだけでは、いつになったら、ゴールに向かっていけるのか分からず迷路にハマってしまうかもしれません。

自らを取り巻く世間である外を観る、これを「外観」と名付けるならば、「内観×外観」による掛け算方式に、その扉を開くカギがあります。

「内観」ばかりを観ていては迷子になりやすくても、「内観×外観」による掛け算を行えるスキームを使うことで、驚くほど早くに経路が見い出せてきた実感が、私にもあります。

そして、このカギは人格主義による原理原則を深く学び続け、心身の奥深くまで浸透させていくプロセスと共にあると考えられます。

 

 灼熱の砂漠を 水もなく歩き続けられないから

 

弊社では、心底の本気で自らを活かして生きたいという方に向けて、真摯な傾聴を行なうチームである「ほんわか倶楽部」があります。

生きるためのココロの水とも言える「根強い、ほんものの自己肯定感」を取り戻していただく、または新たに掴んでいただくのが、真摯な傾聴の最初の目的です。

最初の目的であり、すべての土台となってくる礎であり、唯一無二であるお一人お一人の生きる本能に基づくものです。

次には、ご自身の抱えておられる問題や、そこからのお悩みなどを整理・客観視して、自らのうちから自らの明日への方向性を見い出していただくことにあります。

私たちは世間一般で言われているような表面的な傾聴に留まらず、「ほんものの傾聴」に近づいていくために、クオリティのブラッシュアップに、一歩ずつ取り組み続けることをお約束いたします。

私自身が傾聴を受けることによって取り戻し、強く見い出していけたものは少なくなく、消えることのない実感とともに強い想いがあります。

 

 インディペンデント志向での共創ご支援を

 

演出や作り物ではない「根強い、ほんものの自己肯定感」に向けて歩いていくことは、現実的なワークライフの在り方のパラダイム・シフトを要することも少なくありません。

いま居る場所から飛び出して、自らが発信点としての起業家活動を選び生きていくことは、新しい登山に臨んで、新しい空気を吸って、今まで見たこともなかったような突き抜けた海に広がる、紺碧の空を観ようとするスタートアップと言えます。

例え、そのための海図のようなもの持っていたとしても、その海図やコンパスを正しく理解して活用できているかどうか、自分の両方の足で自立して歩けているかどうか…。

現実において、これらは自己チェックだけでは難しいと感じることは、私は多々あって試行錯誤の時期も長くありました。

海図にある原則のチカラを踏まえて、インディペンデントな起業家として生きたいという方とのご縁は、弊社としては、もっとも望むところです。

 

 相互尊重に基づく パートナーシップからのイノベーションで

 

経営資源レベルが高度化する現代において、「二極化」などと言われるようになって、すでに久しいことと思います。

このような競争前提の経済社会における中小企業では、市場の自然拡大は瞬間最大風速を除いて期待できない…というのが、多くの事業主の肌感覚と思われます。

新しくマーケットを開拓するには、潜在需要を積極的に掘り起こす視点は、もはや当然のことと考えられます。

ですが必要とされる、資金・人財・スキル、再現性ならびに付加価値のある情報・マーケティング、販売力など多様な経営資源を、ベンチャー起業家・中小企業が自社独自で同時保有することは容易ではありません。

だからこそ、相互尊重と信頼に基づくパートナーシップによる案件の共有・理念の発展が、新しい未来を拓くファクターとなります。

そのような自社単独の取り組みに留まらず、有効なシナジー効果を挙げる繋がりを積極的に拡充させることが、イノベーションへの入り口となることも少なくありません。

 

 新しい価値を生み出す『共創モデル』に

 

弊社では「在り方(Being)」重視を根本として、互恵互利に発展し合える提携や協業などの競争ではない、新しい価値を生み出す「共創モデル」の志向にあります。

そのために、いくつものビジネスモデルが核融合のエネルギーのように生み出し続けていけるビジネスモデル・デザイナー(R)としてのスキームも得てきました。

かつ、顧客ニーズを反映したユーザー効果の高い商品・サービスにしてこそ、半ば自動的に売れる仕組みが適切に機能するビジネスモデル・デザインと言えます。

弊社のご支援では、優位性の価値ある商品・サービスを独自マーケティングと一体化させ、価値ある影響の創出に貢献させていただけましたら幸甚です。

ビジネスモデル創出のための体系的スキームのご提供、ならびに事業化して離陸されるまでの個別コンサルティング、本質追求型・密接派のリアル主義マーケティングのご支援を実施することが可能です。

例えば、本質追求型のリアル主義マーケティングの活用1つにしても、人のココロに響く「普遍性」を活用して、視た人は自覚できなくても響かせてしまうところまで、上手い下手に関わらず表現を昇華してこそなし得るものです。

しかし、これすらも全体としての「在り方」が根幹にあればこそとなりますが、そのための視点と言語化のためのご支援も、密接的にご提供いたします。

インディペンデントの具現化のカタチとしては、ビジネスモデルとしての競合ゼロ化の「繋がりの仕組み」、その切り口があってこそ、時代に翻弄されず継続的な安定飛行となっていきます。

 

 「大願叶えば 小願叶う」に向けて

 

『大願(たいがん)叶えば、小願(しょうがん)叶う』という『大きな視野からの願いが叶えば、小さな願いは自ずと叶う』という意味の言葉があります。

大願の中に小願が含まれているから、大願から行ったほうが早くて、大願が叶った後は小願に(囚われることも減って)逆戻りもしにくいという意味です。

『在り方(Being)』重視とは、このことにも通じるものを私は感じております。

本質追求型で「内観×外観」による、価値ある影響を創造することを追い求め続け、1つでも体現していただくためのご支援ができましたなら、それに勝る喜びはありません。

ココロから湧き出た求めるビジョンに向けて、まだまだ学びたいこと・吸収したいこと・体現したいことは数多くあります。

それらを生命ある限り得ていくことを続け、1つでもお手伝いができればのマインドで真摯に継続して参ります。

 

長文となりましたが、末筆までご通読いただき心より感謝申し上げます。

 

| 2019年9月10日 | 初版・記 | 未完 |

村田努

  • 本質追求型・密接派クリエイター
  • 合同会社 実践マーケティングセンター 代表社員
  • 真摯な傾聴(癒やしの話し相手)メンタルケア ほんわか倶楽部・運営者
  • 一般財団法人 日本生涯学習協議会 認定ビジネスモデル・デザイナー(R)
  • 一般社団法人 シェア・ブレイン・ビジネス・スクール認定講師

 

 

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