TikTok、国際女性デーを記念し社会に影響を与える女性クリエイター10名を紹介
グローバルで広がる女性のコミュニティと影響力
2026年3月現在、TikTokでは女性たちに関連する多様なコミュニティが活発に活動しています。例えば、#WomenOfTikTok、#WomenOwnedBusiness、#WomenInSTEM、#WomenInSports、#WomenInGaming、#WomenInFashionといったハッシュタグコミュニティには、グローバルで合計570万件以上の動画が投稿されています。特に#WomenInFashionと#WomenInSTEMのコミュニティは急速に成長しており、2025年には投稿数がそれぞれ前年比で56%と47%増加しています。
2025年上半期のグローバル調査データによると、調査対象の女性の64%がスポーツコンテンツを見る際にTikTokを最初に選ぶと回答しました。また、スポーツ関連のTikTokコンテンツ視聴数の46%を女性ユーザーが占めています。
2025年6月に発表された調査レポート「TikTok Socio-Economic Impact Report〜日本における経済的・社会的影響〜」によると、2024年にTikTokで創作活動を行うクリエイター数は日本国内で226万人に達し、その推定収益は1,197億円に上ります。地域の魅力発信や消費行動の喚起を通じて、クリエイターは日本社会・経済に具体的なインパクトをもたらす存在として定着しており、女性クリエイターもその重要な担い手の一つです。
日本で活躍する注目の女性クリエイター10名(五十音順)
TikTokは、日々プラットフォームに創造性、リーダーシップ、影響力をもたらし続ける女性クリエイターに敬意を表し、日本から以下の10名のクリエイターを紹介しています。
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あか(AKA)(@chumu.0713):広島を拠点に日本各地を巡るトラベル系LIVEクリエイター。地域を応援する「TikTok LIVE Local Love」にも参加しています。
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あやんぬ🍔🍊(@saapjii):食べ物×ASMRをテーマに活動するフードクリエイター。「TikTok Awards Japan 2025」で「Food Creator of the Year」を受賞しました。
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遠坂めぐ(@meg_ensaka):シンガーソングライター。2022年に投稿した「切れてるバターにキレてます!」が話題となり、「TikTok Awards 2022」で「Music Creator of the Year」を受賞しました。
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OKARAT(@okarat_official):宮崎発のフードブランドで、TikTok Shopのセラー。「TikTokトレンド大賞2025」でヒットアイテム部門賞を受賞しました。
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神社あゆ(@a.jinja):5人の子どもを育てながら活動する料理LIVEクリエイター。2024年8月には初の料理書籍を出版しました。
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セミ(@meenmeen_0):日本各地を歩く散歩・風景動画を中心に発信するクリエイター。自然の情景を詩的なテキストで表現するスタイルが特徴です。
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ちゃんちゃんまる@妖怪美容垢もどき(@chan_maru77):美容系クリエイター。「TikTok Awards Japan 2025」で「Beauty Creator of the Year」を受賞しました。
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ぴと@旅行WEBライター✈️(@pito_820):元大手旅行会社社員の経験を活かし、信頼性の高い旅行情報を発信するトラベル系クリエイターです。
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みいるか🐬🎨(@miiruka_):元水族館解説員の経験を持つイラスト・アート系クリエイター。「TikTok Creator Awards Japan 2023」で「Art Creator of the Year」を受賞しました。
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八木沙季(@yagi_shaki):ソロアイドルとして活動中。アイドルとしての表現力と「検証します!」動画を組み合わせたエンターテインメントスタイルが人気です。「TikTok Awards Japan 2025」で「Entertainment Creator of the Year」を受賞しました。
TikTokで活躍する女性クリエイター(US)については、こちらから参照できます。
TikTokのコミットメント
TikTokは、世界中の女性クリエイターにとって、安全で誰もが参加しやすく、それぞれの可能性を広げるプラットフォームを築くことに尽力しています。#国際女性デーを機に、女性たちによる多彩な#WomenofTikTokコミュニティを一緒に盛り上げていくことを呼びかけています。


