スタートアップワールドカップ2026名古屋予選、ピッチコンテストの応募締切が2月28日に迫る
スタートアップワールドカップとは
スタートアップワールドカップは、世界130以上の国・地域で予選が開催される、世界最大級のピッチコンテストです。毎年3万社以上のスタートアップ企業がエントリーし、各地域予選を勝ち抜いた代表企業が米国サンフランシスコでの世界決勝大会に参加します。世界決勝大会では、優勝投資賞金として100万米ドル(約1億5千万円)が授与されます。
2025年度の日本予選は東京、九州、東北で開催され、合計8,000人以上の大手企業関係者、投資家、メディア関係者などが参加しました。日本予選では特別に1億5千万円規模の投資賞金も用意されており、応募する全てのスタートアップに資金獲得の機会があります。
日本予選の概要
スタートアップワールドカップ2026の日本予選は、以下の3箇所で開催されます。
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名古屋:2026年4月23日(木)
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東京:2026年7月17日(金)
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九州:2026年8月26日(水)
このうち、名古屋予選は2026年4月23日(木)にSTATION Aiおよび岡谷鋼機名古屋公会堂にて初開催されます。主催はペガサス・テック・ベンチャーズです。
ピッチ応募のベネフィット
日本予選のピッチに応募するスタートアップには、以下のベネフィットが提供されます。

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応募した全ての企業に総額1億5,000万円以上のスポンサー賞獲得のチャンスがあります。
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多数の投資家と1対1で対話できるスピードミーティングに参加可能です。
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世界トップクラスの投資家・起業家ネットワークを構築する機会が得られます。
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世界的メディアを通じた高い発信力と認知拡大の機会があります。

ペガサス・テック・ベンチャーズについて
ペガサス・テック・ベンチャーズは、米国シリコンバレーに本社を置くベンチャーキャピタルです。世界40社以上の大手企業からLP出資を受け入れ、これまでに米国、日本、東南アジアを中心に290社以上のスタートアップに投資実績があります。日本では、マネーフォワード、メタップス、エアトリなどの上場企業や、Mujin、SkyDrive、テラモーターズなどへの投資を行い、投資先の海外展開や事業提携、資金調達を支援しています。
詳細については、ペガサス・テック・ベンチャーズのウェブサイトをご覧ください。
https://ja.pegasustechventures.com/
応募方法
全国のスタートアップ企業は、自社の優れた技術やサービスを日本、そして世界へ発信する絶好の機会として、ぜひ応募を検討してください。
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ピッチコンテスト応募はこちら:https://www.startupworldcup.io/nagoya-app


