ロート製薬の企業CMソングが世界的ピアニスト・角野隼斗氏のアレンジで街の時報として放送開始
「ロートハートスクエアうめきた」での時報について
本楽曲は、グラングリーン大阪内「ロートハートスクエアうめきた」にて、1日5回、時報として放送されます。
グラングリーン大阪は、「サステナブル」や「Well-being」という価値観を重視し、公園を中心とした「自然と都市の融合」をテーマとしています。角野隼斗氏が手掛ける音楽と光の演出が融合した心地よい空間演出により、都市の中心にいながらウェルビーイングなひとときを提供し、訪れる人々それぞれの記憶に残る風景を創り出します。
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開始日時: 2026年5月10日 9時~
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場所: グラングリーン大阪内「ロートハートスクエアうめきた」
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時刻: 9時/12時/15時/18時/21時の計5回
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内容: 音楽+光による3分間の演出+時報

ロート製薬は、グラングリーン大阪の企業連携制度「MIDORIパートナー」のプレミアパートナーとして参画しており、2024年9月6日から5年間のネーミングライツ権を獲得しています。
関連情報:
- ロート製薬アンバサダー就任に関するプレスリリース: https://www.rohto.co.jp/news/release/2024/0807_01/
角野隼斗氏によるCMソングアレンジ「New ROHTO Song Project」
ロート製薬はスローガン「ロートは、ハートだ。」のもと、挑戦と進化を続け、世界中の人々にWell-beingを届ける企業でありたいと考えています。ロート製薬アンバサダーである角野隼斗氏は、クラシックを軸にしながらジャンルの枠を越え、常に新しい表現へ挑戦し続けるアーティストです。この姿勢は、ロート製薬が掲げる「挑戦と進化」の精神と合致しています。
長年親しまれてきたCMメロディを角野隼斗氏によるピアノアレンジで新たに制作する本プロジェクトは、「あのメロディが、進化する。」をコンセプトに、ロート製薬の挑戦し続ける企業姿勢を音楽で表現しています。
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曲名: ロートの主題による4つの変奏曲 Four Variations on the Rohto Theme
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作曲: 津野 陽二 Yoji Tsuno
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編曲: 角野 隼斗 Hayato Sumino
本プロジェクトのメイキング動画と企業CMは以下で視聴できます。
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メイキング動画: https://youtu.be/t83m3KvYuW0
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本音源を使った企業CM: https://youtu.be/IkzWZevGgAI
角野隼斗氏プロフィール
2018年にピティナ特級グランプリを受賞し、2021年にはショパン国際コンクールセミファイナリストとなりました。2025年にはレナード・バーンスタイン賞およびオーパス・クラシック賞2025を史上初の2部門で受賞しています。シカゴ響、LAフィル、N響など国内外の著名オーケストラと共演し、東京大学在学中にはシティソウルバンド「Penthouse」を結成しました。2023年よりニューヨークを拠点に活動し、2025年11月にはニューヨーク・カーネギーホールとKアリーナ横浜でソロリサイタルを開催し、いずれも完売。Kアリーナ横浜公演は「屋内のソロピアノリサイタルで販売されたチケットの最多枚数」でギネス世界記録に認定されました。
YouTubeでは「Cateen(かてぃん)」名義で発信を続け、登録者数は155万人を超えています。2024年にはSony Classicalと契約を結び、世界デビューアルバム『Human Universe』を発表し、第39回日本ゴールドディスク大賞「クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。2026年には最新作『CHOPIN ORBIT』を発表し、全国ツアー(全16公演)を開催、全公演完売となりました。音楽を通じて国境や世代を越えたつながりを生み出す存在として、今後のさらなる活躍が期待されています。
- 角野隼斗氏公式サイト: https://hayatosum.com/


