【事前登録開始】エンジニアと企業を「技術思想」と「価値観」でマッチングする新サービス「Philoz」、法人向けウェイトリスト登録を受付開始
エンジニアと企業を「技術思想」と「価値観」でマッチングする新サービス「Philoz」が事前登録を開始
合同会社デザインLは、エンジニアと企業を「技術思想」と「働き方の価値観」でマッチングする新サービス「Philoz(フィローズ)」の正式リリースに先立ち、法人向けの事前登録(ウェイトリスト)の受付を2026年2月28日より開始しました。このサービスは、60問の本格診断を通じて「技術思想」と「組織文化」を可視化し、入社後のミスマッチや早期離職の防止を目指します。採用コストを大幅に削減する月額固定・成功報酬ゼロのサブスクリプションモデルが特徴です。

開発背景:IT人材の「質の不一致」と早期離職の課題
経済産業省の調査によると、2030年には国内で最大約79万人のIT人材が不足すると予測されています(出典:経済産業省「IT人材需給に関する調査」(2019年4月)https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/gaiyou.pdf)。このような売り手市場の加速により、企業はカルチャーに合わない人材を採用してしまうケースが見受けられます。
現在のエンジニア採用市場では、プログラミングスキルや経験年数といった表面的な情報に偏ったマッチングが主流です。その結果、入社後に「技術思想の乖離(例:スピード重視か品質重視か)」や「働き方の価値観のズレ」が生じ、早期離職やチーム生産性の低下といった課題が発生しています。「Philoz」は、これらの情報の非対称性を解消し、エンジニアと企業が互いの価値観を深く理解した上で出会える場を提供します。
「Philoz」の3つの特徴
「Philoz」は、エンジニアと企業の双方にとって最適なマッチングを実現するための以下の3つの特徴を持っています。
-
60問の本格診断による「16種類のエンジニアペルソナ」
エンジニア向けに、技術選定の傾向、開発スタイル、キャリア観を問う60問の設問が用意されています。心理学や組織行動論に基づき、16種類のペルソナに分類することで、エンジニア自身も自覚していなかった「自己の技術的思想」を客観的に把握できます。
-
組織のカラーを可視化する「8種類の企業タイプ」
企業側も同様の診断を受けることで、自社の組織文化を8つのタイプに定義できます。エンジニアと企業、双方のデータを組み合わせ、独自のアルゴリズムで「相性スコア(0〜100%)」が算出されます。 -
採用コストを大幅に削減「月額固定・成功報酬なし」
従来の年収30〜35%といった高額な成功報酬型ではなく、月額固定のサブスクリプションモデルを採用しています。採用人数に制限がないため、中長期的な採用コストの予測可能性を高め、企業の積極的な採用活動を支援します。
法人向け事前登録(ウェイトリスト)のメリット
正式リリースに向けて、現在参画企業が先行募集されています。専用フォームより事前登録(ウェイトリスト)を行った企業には、以下の特典が提供されます。
-
最新営業資料の優先送付(完成次第、メールにていち早く届けられます)
-
正式リリース時の優先的な案内
-
先行トライアル枠(クローズド版)等の限定情報のお知らせ
▼事前登録(ウェイトリスト)はこちら(所要時間:約1分)
https://forms.gle/FLFdP5ujuXgdTx4t6
今後の展望
「Philoz」は、エンジニアと企業が「スキル」の枠を超え、「思想」で深く共鳴し合える新しいマッチングのあり方を追求していきます。プラットフォームを通じて蓄積される知見を活かし、組織と個人のより良いマッチングのあり方を多角的に追求する予定です。事業目標として、2026年内にエンジニア登録数1,000名、導入企業数50社の達成を目指し、より多くの技術者と企業へ「価値観でつながる出会い」を届けたい考えです。ミスマッチによる損失をゼロにし、日本の技術産業全体の生産性と幸福度を向上させるインフラとなることを目指しています。
サービス概要
-
サービス名: Philoz(フィローズ)
-
利用料金: エンジニア無料 / 企業向け月額40,000円(税別)


