リサージ、次世代AIヘアカウンセリングツール「KAMI-TECH2.0」を2月1日より提供開始
KAMI-TECHのこれまでの展開
リサージは、40年以上にわたるコラーゲン研究を経て、2000年よりヘアケアライン『LISSAGE VOGNE(リサージ ヴォーニュ)』を展開しています。2023年4月からは、花王独自のAI解析技術を搭載したヘアカウンセリングツール「KAMI-TECH」の導入を開始しました。このツールは、頭皮や毛髪に関するアンケート情報と毛髪のAI画像解析を組み合わせ、「頭皮タイプ」「髪質タイプ」「しなやか美髪度」などを診断し、個々に適したアイテムを提案してきました。
「KAMI-TECH」の導入と同時にリニューアルされた「LISSAGE VOGNE」は、利用者からの高い評価を得ており、売上やリピート率も好調に推移しています。アンケートでは、パーソナライズされたアイテム選択が購入の決め手として挙げられており、AIによる的確なカウンセリングが利用者の髪と製品との適合に貢献していると考えられます。
KAMI-TECH2.0の進化
今回提供が開始される「KAMI-TECH2.0」は、「一人ひとりに寄り添ったケア提案」を目指し、さらに進化しました。従来の詳細な事前アンケートを簡略化し、年代となりたい髪の仕上がりを入力するだけで、AI画像解析の対象が毛髪だけでなく頭皮にまで拡大されました。これにより、より多角的な解析が可能となり、インバス(シャンプー、トリートメントなど)とアウトバス(ヘアオイル、ヘアミストなど)を統合したトータルヘアケアの提案が実現され、より的確なカウンセリングを提供します。


KAMI-TECH2.0の主な特長
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AI画像解析の対象を頭皮まで拡大
従来の毛髪解析に加え、頭皮の状態もAIが画像解析することで、より包括的なチェックが可能になりました。 -
より詳細なチェック項目で一人ひとりの状態を解析
頭皮の状態を「皮脂」「うるおい」「透明度」の3項目、毛髪の状態を「ツヤ」「うねり」「ダメージ」「ゴワつき」「ハリコシ」の5項目で詳細にチェックし、多角的な解析を行います。 -
トータルヘアケアのパーソナライズ提案
レコメンド画面では、インバスアイテム(シャンプー、トリートメントなど)だけでなく、アウトバスアイテム(ヘアオイル、ヘアミストなど)も含めたトータルでのヘアケアが提案されます。
提供開始と展開
「KAMI-TECH 2.0」は、2026年2月1日より全国のリサージ取扱化粧品専門店約400店にて先行提供が開始され、その後順次リサージ取扱店全体へとサービスが拡大される予定です。
リサージのヘアケアライン「LISSAGE VOGNE」
リサージのパーソナルヘアケアアイテムである「LISSAGE VOGNE」は、以下のサイトで詳細を確認できます。
https://www.lissage.jp/vogne_haircare/

リサージ取扱店については、以下のリンクよりご確認いただけます。
https://x.gd/E9R36
なお、全ての店舗で「KAMI-TECH」および「KAMI-TECH2.0」による測定が実施されているわけではありません。
LISSAGE(リサージ)とは
『リサージ』は、フランス語の「リサージュ(磨き上げる)」を語源とするブランドです。1992年の誕生以来、肌をうるおすコラーゲン研究を続け、一人ひとりの肌に合わせた的確なケアを通じて、本来の美しさを引き出すことを目指しています。
ブランドオフィシャルサイト: https://www.lissage.jp/


