『VOGUE JAPAN』3月号、アリアナ・グランデが表紙に登場 「時代を動かす女性たち」を大特集
カバーストーリー:ARIANA GRANDE 夢を掴んだポップスター
21世紀を代表する歌姫として確固たる地位を築き、さらに映画『ウィキッド』への出演を通じて俳優としてもその地位を確立したアリアナ・グランデ氏が、キャリアからプライベートに至るまでを率直に語っています。自分を見失わない強さの背景にある祖母や母とのエピソードに加え、映画『ウィキッド』でグリンダ役を演じるにあたり、ステラ・アドラーのメソッドを取り入れたという役づくりについても詳細に明かされています。同氏は「私の人生の中で、一番やりがいのある仕事だったと言っても過言ではありません。今また同じことをやれと言われたら、喜んでやるでしょう」と、時に涙を滲ませながら語ったインタビューは必読です。
ファッション特集:パワーウーマンのニュースタイルと新時代のワークスタイル
ファッション特集「パワーウーマンのニュースタイル」では、テイラードルックを今季らしく再解釈し、強さと美しさに遊び心を加えたルックが提案されています。また、2026年春夏のコレクションレポート「新時代のワークスタイルを再定義」では、かつて男性の装いを基準として語られてきたスーツやテイラードジャケットといったアイテムが、働く女性たちを鼓舞するユニフォームへと変化している潮流に注目。その変化の背景と、最新の着こなしが紹介されています。
日本の女性クリエイターにスポットライト
日本の女性クリエイターにも焦点を当てた特集が組まれています。「女性デザイナーの現在」では、阿部千登勢氏(サカイ)や栗原たお氏(タオ)といったファッション業界を牽引してきた存在から、青木明子氏(アキコアオキ)、幾左田千佳氏(チカ キサダ)、舟山瑛美氏(フェティコ)、木村由佳氏(ムッシャン)などの次世代を担う新たな才能まで、全6人の日本人女性デザイナーにフォーカスしています。阿部氏は「私自身が着るか、着たいと思うかが重要で、サカイにとって大事な判断基準」と語り、栗原氏は「タオらしさを追求することが自ずと強さになる、と考えています」と、それぞれのブランドの核心を明かしています。さらに、これら4人の若手女性デザイナーによる座談会では、現代の日本の状況や未来への展望、その原動力について語られています。また、「社会を纏い、描き、響かせる創り手たち」では、日本の現代アートシーンを担う3人の女性作家、庄司朝美氏、細井美裕氏、沖潤子氏が見つめる世界に迫ります。
ビューティー特集:春夏のメイクアップトレンド
ビューティー特集「VOGUE BEAUTY」では、春夏のメイクアップが多角的に取り上げられています。「東京を飾るメイク」では、ランウェイトレンドとストリートの潮流を掛け合わせ、東京のフレーバーやギャルカルチャーを取り入れたメイクが提案されています。また、春の色彩を紹介する新色カタログ「百花繚乱スプリングカラーズ」では、今春注目のトレンドカラーが色別に紹介されます。
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『VOGUE JAPAN』について
『VOGUE』は、ファッションとカルチャーにおける世界を代表するメディアです。コンデナストの一員として、ファッションという視点から世界を見つめ、多様なプラットフォームで思考を刺激し、時代に響くストーリーテリングを提供しています。


