株式会社OSUSHI、創業1周年を発表 - AI開発でビジネス現場に「新しいあたりまえ」を創出

創業の背景

AIやDXが一般化する一方で、多くの企業がAI活用を構想段階で留め、実装や運用、成果創出まで至っていない現状がありました。株式会社OSUSHIは、こうしたギャップへの課題意識から創業に至りました。

同社は、AIを特別な技術としてではなく、意思決定や業務、価値創造の速度を高めるために、現場で使われることを前提に設計されるべき技術と捉えています。この考えに基づき、企画・設計から開発、検証、運用までを一貫して支援するチームとして活動を開始しました。単なる受託開発に留まらず、クライアントの課題や文脈を深く理解し、具体的な成果につながるAI開発を目指しています。

1年間の主な取り組みと成果

この1年間、株式会社OSUSHIはAIの技術検証(PoC:概念実証)に留まらず、実際の業務フローに組み込み、現場で活用される「実装」に重点を置いて支援を続けてきました。主な実績は以下の通りです。

  • 業務特化型AIエージェントの開発

    • M&A・金融領域における専門的なリサーチや企業概要書(IM)の自動作成支援AIエージェントの構築。

    • 営業・マーケティング領域における顧客データに基づいた営業資料の自動生成AI、およびアウトバウンド効率化のためのリスト精査アルゴリズムの開発。

    • バックオフィス業務の自動化を目的としたAIエージェントのPoC、および社内のセキュアなAI利用環境の構築。

  • 金融・決済および新規事業開発支援

    • フィンテック領域における堅牢性が求められるクロスボーダー決済基盤や、デジタル資産管理・流通システムの開発支援。

    • SaaS成長支援として、労務・人事領域などの特定業界に特化したSaaS(バーティカルSaaS)におけるプロダクトマネジメント(PM)、および基幹システム(会計・ERPなど)とのデータ連携プラグインの構築。

  • AIアドバイザリーおよびPM伴走

    • 上場企業からスタートアップまで、AI導入の戦略策定から実行、行政書類の自動生成をはじめとする技術検証など、ビジネスの現場に即した実務レベルでの伴走支援を実施。

代表取締役CEO 田本 諒氏のコメント

代表取締役CEOの田本 諒氏は、今後の展望について次のように述べています。

「株式会社OSUSHIは今後、AI受託開発のスペシャリストとして、クライアント企業の新規事業創出、ならびに劇的な業務改善による利益拡大をこれまで以上に強力にバックアップしてまいります。私たちが目指すのは、『AIを使いこなす組織』であることです。単なる技術提供にとどまらず、まずは自社のあらゆるワークフローにAIを徹底実装する。この『実験と実践』の繰り返しにより、少数精鋭でありながら、スピード・品質ともに業界最高水準のパフォーマンスを常態化させています。この挑戦のプロセスで研ぎ澄まされた生きた知見こそが、私たちの最大の武器です。自ら証明した『AIによる変革』を余すことなくクライアントへ還元し、日本企業のDXを一段上のステージへと引き上げてまいります。AIでクライアントのビジネスを、そして私たち自らをアップデートし続ける。その飽くなき探究心こそが、OSUSHIが提供する価値の源泉です」

OSUSHIロゴ

株式会社OSUSHIについて

株式会社OSUSHIは、AI開発に特化したプロフェッショナルチームです。最先端技術と豊富な実践知を組み合わせ、ビジネスに根付くプロダクトの設計・開発を行っています。生まれた価値が一過性に終わらず、組織に浸透し、新たな成長へとつながる未来を共に描くことを目指しています。

会社概要

  • 会社名: 株式会社OSUSHI

  • 代表者: 代表取締役CEO 田本 諒

  • 設立: 2025年1月23日

  • 事業内容: AIエージェント開発、AIシステム受託開発・運用、プロトタイプ/MVP開発

  • 所在地: 東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609

  • HP: https://osushi-inc.com/

  • お問い合わせ先: 広報事務局 (E-mail: hello@osushi-inc.com)