ミシュランスターシェフが手掛ける限定おむすび「鳥そぼろとフキノトウ味噌」が『空堀おにぎり』に登場

ミシュランスターシェフによる「鳥そぼろとフキノトウ味噌」おむすびが『空堀おにぎり』に登場

『空堀おにぎり』は、月替わりでミシュランスターシェフが手掛けた具材を使用したおむすびを提供する企画を実施しています。2026年4月は、北新地の人気割烹『料理屋 稲家』の稲家敬記シェフが特別に調理した「鳥そぼろとフキノトウ味噌」おむすびが登場します。

ミシュランスターシェフ手作りおむすび告知

稲家敬記シェフが手掛ける春の味覚

今回提供される「鳥そぼろとフキノトウ味噌」おむすびは、稲家シェフが得意とする炊き味噌系の具材です。鳥そぼろの旨味に、フキノトウのほろ苦さが加わり、春の訪れを感じさせる一品に仕上がっています。フキノトウ特有の苦味は抑えられ、芳醇な香りと旨味が特徴の肉味噌が使用されています。

この特別なおむすびは、1個500円(ワンコイン)で提供されます。2026年4月10日11時より販売開始され、100個の完全数量限定です。多くの人に味わってもらうため、一人につき1個までの購入にご協力をお願いします。

おむすびと稲家シェフ

稲家敬記シェフの紹介

稲家敬記シェフは、神戸の名店『料理屋植むら』での修行を経て、2021年2月に独立し、北新地に『料理屋 稲家』を開店しました。「五感で味わう日本料理」をコンセプトに、日本料理の伝統を守りつつも、遊び心と探究心を忘れない料理で、国内外の美食家から高い評価を受け、ミシュランスターを獲得しています。

これまでのミシュランコラボレーション

「おびむす」では、2024年8月よりミシュランスターシェフが調理した具材を使用したおむすびを月替わりで提供しています。これまでに「日本料理 翠 大屋」大屋シェフ、「老松 喜多川」喜多川シェフ、「Chi-Fu」東シェフ、「agnel d'or」藤田シェフ、「料理屋 まえかわ」前川シェフ、「弧柳」松尾シェフ、「La Terrasse irisee」鷦鷯シェフ、「RiVi」山田シェフ、「日本料理 楽心」片山シェフ、「和食 いいくら」飯倉シェフ、「かわ原」川原シェフなど、和洋中の垣根を越えた多くのシェフがこの企画に参加しています。大阪だけでなく、奈良や京都など関西圏の多様なミシュランの味をおむすびで楽しむことができる機会となっています。

盛り付けられたおむすび

店舗概要

  • 店舗名: 空堀おにぎり(おびむす)

  • 住所: 大阪市中央区谷町六丁目14-17 コレクション空堀1階

  • 公式Instagram: https://www.instagram.com/karahori.onigiri/

  • 電話番号: 070-4784-3482

  • 営業時間: 11:00~17:00

  • 定休日: 無し(不定休)

※営業時間・定休日は2026年4月1日時点でのものです。最新情報は公式Instagramをご確認ください。