ナッコプセ専門店「사위식당(サウィ食堂)」が中国地方初上陸、広島県に出店決定

サウィ食堂 広島店の概要

サウィ食堂 広島店は、広島県広島市中区中町4-18エスポアールビル 1Fに位置します。広電袋町駅から徒歩5分、紙屋町/八丁堀交差点からは徒歩10分と、アクセスしやすい立地です。おしゃれなカフェや個性的な飲食店が立ち並ぶ袋町エリアにあり、地元の方々や観光客にとって新たな食の選択肢となることが期待されます。

オープンは5月中旬から6月頃を予定していますが、時期が前後する可能性もあります。最新の情報は、サウィ食堂広島店の公式インスタグラムにて確認することができます。

複数名での来店時には二人前以上の注文が必要ですが、一人での来店の場合には一人前からの注文が可能です。

ナッコプセとは

ナッコプセ(낙곱새)は、タコ(낙지)、ホルモン(곱창)、エビ(새우)の頭文字を取って名付けられた、韓国釜山発祥の郷土料理です。サウィ食堂では、これらの厳選された食材に加え、17種類の食材から作られ、72時間低温熟成された秘伝のタレを使用することで、韓国本場の味を日本でも提供しています。

サウィ食堂のメニュー紹介

サウィ食堂は韓国で30店舗以上を展開し、マレーシアにも進出するなど、フランチャイズチェーンとして業界トップクラスの地位を確立しています。日本国内においても、2025年の楽天トレンド予測で注目グルメとしてノミネートされるなど、メディアからの関心も高まっています。サムギョプサルに続く定番韓国料理として、その存在感を増していくものと見られます。

日本国内でのフランチャイズ展開を強化

サウィ食堂では、日本でのフランチャイズ加盟店の募集を積極的に行っています。今年すでに10店舗の出店が決定しており、その人気と需要の高さが伺えます。

特に、新大久保店はわずか20坪ほどの店舗でありながら、開店以来毎月2,000万円を超える売上を記録しています。その他の加盟店でも月商1,500万円以上、坪月商50万円以上を維持するなど、高い収益性を実現しています。

遊休物件の活用や既存店舗の業態変更にも対応しており、工事費や加盟金を含むFC費用を1,000万円以内で抑えた出店事例も報告されています。業態変更後、初月から売上が倍増したケースもあるとのことです。

現在、大型商業施設からも入店提案が寄せられており、投資金額やタイミングによっては好立地での出店も可能になるでしょう。

重点募集地域は以下の通りです。

  • 北海道 札幌エリア

  • 福岡 博多エリア

  • 神奈川 横浜エリア

  • 静岡エリア

  • 関東近郊(埼玉・千葉)エリア

  • 東京都内全域

上記以外の地域でも、既存店舗との重複がなければ日本全国どこでも出店可能です。フランチャイズ加盟に関する相談は、サウィ食堂公式ホームページの問い合わせフォームから受け付けています。