認定NPO法人パブリックマインド、寄付と伴走で社会課題解決を加速する新しい支援モデルを始動
背景と課題
社会課題が複雑化・多様化する現代において、現場で活動するNPOには、単なる資金提供にとどまらない継続的な成長を支える伴走支援や、人材とのつながりが求められています。一方で、社会課題に関心を持つ個人からは、「寄付以外の関わり方がわからない」「自分のスキルをどのように活かせるのか見えにくい」といった声も聞かれます。パブリックマインドは、多様な関わり方を提示し、それらを連動させることで社会課題解決の加速を図ります。
取り組みの特徴
1. 資金を集める:クラウドファンディング(2026年3月30日~7月19日)
社会課題解決を支える「社会的投資」の原資を、個人や企業から広く募ります。認定NPO法人としての税制優遇を活用し、寄付を通じた関わりを促進しています。

クラウドファンディングに関する詳細はこちらをご覧ください。
https://congrant.com/project/npo-publicmind/21889
2. 人が関わり、育つ:若手・学生コミュニティ(2026年4月下旬イベント開催予定)
社会課題に関心のある若手・学生が、副業的・実践的に関われる場を創出します。これにより、伴走支援の担い手を育成し、次世代の社会課題解決人材の裾野を広げることを目指しています。
2026年4月下旬には「最初の一歩から、社会とつながる。 ― 学生・若手社会人のためのソーシャル入門 ―」と題したイベントの開催が予定されています。
3. 社会課題を解決し、広げる:助成・伴走支援 公募(2026年8月以降を予定)
社会的投資ファンド「PublicMind基金第1号」を通じて、社会課題解決に取り組む団体への助成と伴走支援を実施します。第三回公募を通じて、支援対象の拡大と社会的インパクトの最大化を図ります。
第三回公募については、2026年8月以降に詳細が公開される予定です。
エコシステムの全体像
この取り組みは、単発の施策ではなく、クラウドファンディングで資金を集め、コミュニティで人材が関わり、助成・伴走支援で社会課題解決を推進するという「循環型の支援モデル(エコシステム)」として設計されています。

今後の展望
パブリックマインドは、「関わり方を選べる社会課題解決」をコンセプトに、寄付や人的関与、応援といった多様な関わり方を広げることで、社会課題解決の担い手と支援の裾野を拡大していく方針です。
認定NPO法人パブリックマインド 概要
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団体名: 認定NPO法人パブリックマインド
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本部: 神奈川県横浜市
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代表者: 代表理事 岩﨑明彦
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事業内容: NPO団体・社会起業家の伴走支援活動、社会的投資ファンドの管理運営、各種インターネットメディアの企画・製作・配信など


