株式会社プエンテ、AIが経営判断をシミュレーションするSaaS「AI CEO Simulator」を正式リリース
サービス概要
「AI CEO Simulator」は、「新サービスを出すべきか」「値上げしたら顧客は離れるか」といった経営者が直面する問いに対し、CEO、CFO、CMO、顧客、競合、投資家など7体のAIエージェントが即座に回答を提供するサービスです。長時間の会議や高額なコンサルティングを必要とせず、AIが「リアルな経営会議」を再現し、経営判断の精度向上を支援します。
なぜ今、このサービスが必要なのか
各種調査によると、中小企業の経営者の85%が「意思決定に自信がない」と回答しています。一方で、大企業向けのシミュレーションツールは年間数百万円と高額であり、中小企業には手の届きにくい状況でした。しかし、Claude APIの登場により、人間レベルの議論が可能なAIエージェントが月額1,980円から利用できるようになったことで、このギャップを埋めることが可能になりました。
サービス詳細
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サービス名: AI CEO Simulator
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提供開始: 2026年3月12日
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利用開始: まず3回、無料でシミュレーション体験が可能です。
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提供形態: 月額サブスクリプション(SaaS)
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Starter: 月額1,980円(5回/月、AIエージェント5体)
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Business: 月額7,800円(20回/月、AIエージェント7体)
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Enterprise: 月額9,800円(30回/月、AIエージェント7体)
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AIが議論する経営判断の例
「AI CEO Simulator」は、以下のような経営判断をAIが代わりに議論します。
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Q. 新規事業を立ち上げるべきか?
- CEO、CFO、市場競合、顧客の4視点が即座に議論し、リスクと機会を同時に可視化します。
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Q. 値上げしたら売上はどうなる?
- 顧客エージェントが離脱率を、CFOエージェントが利益シナリオをリアルタイムで試算します。
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Q. 競合が新サービスを出してきた。どう対応する?
- 競合エージェントが相手の戦略を模倣し、差別化ポイントをAIが提案します。
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Q. 投資家にどう説明すれば刺さるか?
- 投資家エージェントが「刺さる訴求」と「突っ込まれそうな弱点」を事前に指摘します。
主な機能
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AIマルチエージェント: CEO、CFO、CMO、CTO、顧客、競合、投資家の7体が同時に議論します。
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デジタルツイン: 業種、規模、競合環境を入力するだけで自社を再現します。
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リアルタイム分析: 売上、CPA、ブランド認知、顧客反応を即座に可視化します。
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結果レポート(PDF出力): 社内共有や投資家説明資料として活用できます。
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Claude API Powered: 入力データは学習に使用されません(Anthropic API利用規約に準拠)。
代表コメント
株式会社プエンテ 代表取締役の保科一男氏は、以下のように述べています。
「大企業だけが使える経営シミュレーションを、月額1,980円で誰でも使える時代にしたかった。AI駆動開発で実現したこのスピードと価格こそ、プエンテが目指す「民主化」です。」
会社概要
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会社名: 株式会社プエンテ(Puente Inc.)
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所在地: 埼玉県所沢市
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設立: 2025年
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代表取締役: 保科一男
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事業内容: AI実装支援、オフショア開発(ボリビア)、SaaS型新規事業開発
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自社サービス: Puente AI Factory / OffshoreSpec AI / AI CEO Simulator
本件に関するお問い合わせ
株式会社プエンテ


