スタートアップワールドカップ2026名古屋予選、ピッチコンテスト応募締切が3月8日へ延長

「スタートアップワールドカップ2026」名古屋予選の応募締切延長

ペガサス・テック・ベンチャーズが主催する「スタートアップワールドカップ2026」名古屋予選のピッチコンテスト応募締切が、多数の応募と問い合わせを受けて2026年3月8日(日)まで延長されました。

名古屋予選は2026年4月23日(木)にSTATION Aiおよび名古屋公会堂で初開催されます。日本予選は名古屋のほか、東京(7月17日)、九州(8月26日)の3箇所で開催が予定されています。

スタートアップワールドカップ2026名古屋予選の告知

世界最大級のスタートアップイベント

スタートアップワールドカップは、世界130以上の国・地域で予選が繰り広げられる、世界最大級のピッチコンテストです。世界各国の予選を勝ち抜いた代表企業が米国サンフランシスコでの世界決勝大会に参加し、優勝投資賞金として100万米ドル(約1億5,000万円)を懸けて競い合います。

日本予選においても、特別に1億5,000万円規模の投資賞金が用意されており、応募した全てのスタートアップに資金獲得の機会が提供されます。

スタートアップワールドカップ2025東京予選優勝企業Acompany

名古屋予選の詳細と応募メリット

名古屋予選では、本戦とは独立した特別プログラムとして、ピッチにエントリーしたスタートアップの中から選考を通過した10社限定で、自社の魅力や事業内容を1分間で発信できるプレゼンテーションの機会が提供されます。選考対象は、東海エリアに本拠地を置く企業だけでなく、現在同エリアでビジネスを展開している、あるいは今後進出を計画している全国のスタートアップも含まれます。

日本予選に応募する主なメリットは以下の通りです。

  • 総額1億5,000万円以上のスポンサー賞獲得の機会

  • 多数の投資家および大手事業会社と1対1で対話できるスピードデーティングへの参加

  • 世界トップクラスの投資家・起業家ネットワークの機会

  • 世界的メディアを通じた高い発信力と認知拡大の機会

日本予選に応募するメリット

主催者情報と関連リンク

本イベントを主催するペガサス・テック・ベンチャーズは、米国シリコンバレーに本社を構えるベンチャーキャピタルです。世界40社以上の大手企業からLP出資を受け入れており、これまでに米国、日本、東南アジアを中心に290社以上のスタートアップに投資を実施しています。

詳細は以下のリンクよりご確認ください。