ラーメン店「楽観」がスペイン・バルセロナに初上陸、「Rakkan Bar Barcelona」を2026年2月1日オープン
Rakkan Bar Barcelonaのコンセプト
バルセロナ店では、楽観の洗練されたスープの味わいを最大限に活かし、現地の食文化であるナチュラルワインや餃子と組み合わせた新たな食体験が提供されます。

創業者兼CEO 伊東良平氏について
「楽観」の創業者兼CEOである伊東良平氏は、1986年東京生まれ。料理学校とデザイン学校で食と芸術を学んだ後、客船の調理人として二度の世界一周を経験し、世界の食文化に触れました。24歳で「楽観」を開業し、現在はロサンゼルス、東京、バルセロナを拠点に活動しています。出汁、発酵調味料、日本の食材を用いることで新たな可能性を追求し、日本の食文化の価値を世界に発信しています。

山下グループ二代目 山下朗奈氏とのパートナーシップ
今回のバルセロナ店オープンにあたり、山下グループ二代目であり飲食事業プロデューサーの山下朗奈氏がパートナーシップを組みます。山下氏はスペイン・バルセロナ生まれで、スイスのグリオン大学でホテルマネジメントを修了後、アメリカ、タイ、日本で経験を積みました。特に日本では、ミシュラン三つ星を獲得する「日本料理 龍吟」で世界最高峰の日本料理の哲学と精神性を体得しています。
現在はバルセロナを拠点に、創業40年を超える老舗日本料理店2店舗のマネジメントに従事し、来店客の約9割が地元客という現地に根付いたブランドを経営しています。
山下氏は、「日本の文化を世界基準で発信できるブランド」として「楽観」のクオリティと伊東氏の理念に深く共鳴し、今回のプロジェクトに参加しました。「店は単に食事をする場所ではなく、人が戻ってくる“帰る場所(Home)”であるべき」という信念のもと、楽観ブランドと現地のライフスタイルを融合させた次世代の店舗モデル構築を目指しています。





