フィジー政府観光局、2026年に向けた多様な旅の魅力を日本市場へ発信

2026年、フィジーが提案する新たな旅の選択肢

フィジー政府観光局は、2026年に向け、日本市場にフィジーの新しい旅の提案を発信しています。これまでの透明度の高い海とリゾート滞在に加え、音楽、スポーツ、自然と文化に触れる体験、そしてサステナブルな旅の選択肢が加わり、旅の楽しみ方が多様化しています。

「Where Happiness Comes Naturally(幸せあふれるフィジー)」をブランドメッセージに掲げ、海辺の時間だけでなく、島の人々や暮らし、物語に触れる体験を提供しています。

フィジーの観客が旗を振って応援する様子

音楽で彩る南の島時間

フィジーでは、自然のリズムと音楽が調和した穏やかな時間が流れています。近年は音楽イベントも旅の選択肢として広がり、リゾート滞在に新たな魅力を添えるコンサート体験が提案されています。例えば、レゲエとアイランドリズムを楽しめる「UB40 ft. Ali Campbell & Katchafire」コンサート(ナンディ)などがあります。

国民的スポーツ、ラグビーを現地で観戦

フィジーにとってラグビーは国民に広く親しまれているスポーツです。毎年1月にシガトカで開催される「Coral Coast 7s」では、国内の強豪チームと海外チームが参加し、スピード感あふれる試合を間近で観戦できます。旅程にスポーツ観戦を取り入れることで、フィジーの熱気や人々の一体感を感じられるでしょう。

短い滞在でも海を満喫:半日アイランドクルーズ

「滞在時間は限られているが、島の雰囲気を味わいたい」という旅行者向けに、デナラウ港から出発する半日クルーズが提供されています。サンドケイ(砂州)を訪れ、シュノーケリングや浜辺でのんびり過ごす時間を楽しめます。ナンディ空港からアクセスしやすいデナラウは、到着日や最終日のスケジュールにも組み込みやすい利便性があります。

南国のビーチで巨大な椅子に座るカップル

海だけではないフィジーの自然:セルフドライブEボート体験

ナンディ(デナラウ)では、免許不要の電動ボートを自分で操縦し、ナンディ川のマングローブ林をクルーズする体験ができます。出発前に簡単なレクチャーを受ければ、自分たちのペースで水面のきらめきや緑のトンネルのような景色を満喫できます。夕暮れ時にサンセットに合わせて港へ戻る時間帯も魅力的で、海辺とは異なるフィジーの自然を体験できます。

贅沢なプライベート体験:砂州や無人島でのピクニック

300以上の島々からなるフィジーでは、砂州や静かな島でプライベートピクニックを楽しむ特別な体験が可能です。白砂の上でくつろぎ、透明な海で泳ぎ、色鮮やかなサンゴ礁を眺める時間は、記念日やご褒美旅行にも適しています。二人だけの時間や家族の思い出づくりなど、目的に合わせて選択できる贅沢な一日が提供されます。

白い砂浜のビーチに置かれたテーブルで食事を楽しむ様子

島への愛を還元するサステナブル体験「Loloma Hour(ロロマ・アワー)」

フィジーの自然を大切にし、人を思いやる価値観を体験できる取り組みが「Loloma Hour(ロロマ・アワー)」です。サンゴの保全、ビーチクリーン、伝統文化体験、野生動物の保護など、旅行者が1時間から参加できる地域貢献プログラムが各地で展開されています。旅を楽しみながらフィジーの人々や自然とつながる貴重な時間となるでしょう。

ビーチで子供たちが遊ぶ様子

文化と物語に触れる伝統体験

フィジーでは、海辺の時間だけでなく、文化や物語に触れる体験も旅の重要な要素です。パシフィック・ハーバー周辺では、歓迎の儀式やダンス、クラフト体験などを通じて、フィジーの暮らしと精神性を体感できるプログラムが展開されています。背景を知ることで、旅の記憶がより深く、立体的なものになることが期待されます。

日本市場への継続的な情報発信

フィジー政府観光局は、SNSや動画を通じた情報発信に加え、旅行会社、航空会社、メディアとの連携を強化し、日本の旅行者が旅先を検討する段階から「行きたくなるフィジー」「感じるフィジー」を継続的にお届けするとしています。

2026年に向けてフィジー各地で楽しめるアクティビティの一例として、以下のようなものが挙げられます。

  • サンコースト・ロードトリップ(ビチレブ島北部):サトウキビ畑や村々、山並みを巡るドライブ。

  • シーカヤックで手つかずの海岸線を探検(カダブ島):ラグーンやリーフを巡る数日間のアドベンチャー。

  • 世界遺産レブカ散策(ロマイヴィティ):フィジー最初の首都の歴史的な街並みや文化に触れる体験。

  • ナブア峡谷でリバーラフティング(パシフィック・ハーバー):原生林と滝に囲まれた峡谷でのスリルと絶景を味わう一日体験。

より詳細な情報や高解像度画像は、メディア向けプレスキットにて提供されています。
メディア用プレスキット

フィジー政府観光局 公式サイト:
https://visitfiji.jp/