人形町に「モンゴルカレー&グリル」が土曜限定でオープン、現役金融マンが手がける副業飲食の新たな形

強い店名と理性的な味わい

「モンゴルカレー」という店名からは、激辛料理や民族料理を想像されがちですが、実際にはネパール人・モンゴルさん直伝のスパイスカレーが提供されます。ネパールではカレー(煮込み)も焼き(グリル)も日常的に食されており、本店舗ではその文化を背景に、スパイスの香りを生かした穏やかな辛さと、火入れを重視したグリル料理を組み合わせて提供しています。

屋外で提供されているキーマカレーのプレートです。白いご飯と、ひき肉を使った濃厚なカレー、そして付け合わせと思われるサイドディッシュが盛り付けられています。

副業解禁時代の象徴的な飲食モデル

近年、政府の後押しにより、金融機関などの企業で副業を推進する動きが加速しています。本店舗は、「本業を持ちながら」「週1日の間借り営業」「利益最大化ではなく“表現としての飲食”」という、新しい副業飲食のモデルを実践しています。

メニュー

提供されるメニューは以下の通りです。価格設定は「採算よりも、好きと納得を優先した」ものとされています。

カラフルなストライプ模様のボードに「MONGOL CURRY AND GRILL」の文字と料理の写真、QRコードが貼られた看板。モンゴル料理店のメニューや宣伝として使われているようです。

  • 和風出汁ポーク アジョワイン

  • 牛豚あいびき オレガノキーマ+グリル

  • 二種あいがけ&グリル 税込1,000円

  • 大盛り +200円

  • 赤ワイン 500円

店舗情報

バーカウンターで背中を向けた人物が作業しており、その背後には様々な種類のウイスキーや洋酒のボトルがずらりと並んだ棚が印象的です。暖色系の照明が落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

BAR LEY SUITENGUというバーの店舗外観です。隣には「和食&洋食 T&M」があり、店頭には「MONGOL CURRY & GRILL」の看板が置かれています。日本の街角にある商業施設が並ぶ風景です。

  • 店名:モンゴルカレー&グリル

  • 場所:BARLEY -SUITENGU-(バーレイ水天宮内)

  • 住所:〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-37-9ライオンズMC日本橋第二 1F

  • 営業日:土曜日のみ

  • 営業時間:11:30〜15:30

  • Instagram:https://www.instagram.com/mongol_curry_grill/

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