株式会社リーピー 川口聡氏、中部経済産業局主催セミナーで環境への取り組みを講演
講演内容の主なポイント
講演では、IT企業が自社および顧客サイトのサーバー稼働に伴うCO₂排出量(2026年推計2t‑CO₂)をJ‑クレジット制度で全量オフセットした事例を中心に紹介されます。
-
J‑クレジットを活用したオフセット: 国のJ‑クレジット制度を活用し、事業活動に伴うCO₂排出をオフセットする取り組み。
-
IT企業としての排出源の特定と見える化: 工場や大量の社用車を持たない業種特性を踏まえ、主な排出源を電力使用量およびサーバー/データセンターの電力消費に絞って把握する手法。
-
サーバー電力由来のCO₂排出に対するオフセット: 再生可能エネルギー100%の「グリーンサーバー」を安定性や実績の面から未採用とし、代替策として利用しているサーバー分の電力消費量をカーボンオフセットで相殺する方策。
また、岐阜県が運営する「ぎふSDGs推進パートナー登録制度」で情報通信業として唯一のゴールドパートナーに認定されたことや、共感型ふるさと納税メディア「ぎふちょく®」、地域創生コンサルティング事業「リープ・グッド」といった地域貢献活動を通じて、環境・社会・経済の三側面にバランスよく取り組んでいる点も紹介される予定です。参加者は、自社で脱炭素に取り組む際のヒントや、企業価値向上に繋がるビジネスの可能性について知ることができるでしょう。
セミナー概要
-
開催日時: 2026年1月29日(木)13:30〜16:00
-
開催形式: 会場参加+オンライン(ハイブリッド方式)
-
会場: MAZAK ART PLAZA 4階会議室(愛知県名古屋市東区葵1丁目19-30)
-
プログラム: J‑クレジット制度の基礎解説、企業の取組紹介、相談会・ネットワーキング
-
登壇企業: 株式会社ウェイストボックス、ユタコロジー株式会社、株式会社ナカムラ、有限会社良平堂、株式会社リーピーなど
-
参加費: 無料
-
申込方法: 中部経済産業局の申込フォームよりお申し込みください(申込締切:2026年1月26日)。
株式会社リーピーについて
「地方の未来をおもしろくする」をビジョンに掲げる株式会社リーピーは、WebマーケティングやAIを活用し、企業の「売上」「採用」における課題を伴走支援しています。マーケティング専任者や採用専任者の不足といった課題に対し、アウトソーシングを通じて長期的なサポートを提供しています。ブランディング策定支援やWebサイト制作、Webマーケティングによる集客支援に加え、人材紹介事業やRPO事業を通じた人手不足の解消など、幅広いサービスで地方企業の成長に貢献しています。
また、岐阜の地域創生に特化した「リープ・グッド」を展開しており、地域創生コンサルティング事業を通じて、地域貢献に関心のある民間企業と、地域活性や社会貢献に取り組む団体を繋げることで、新たな地域創生を目指しています。その一環として、共感型ふるさと納税メディア「ぎふちょく®」を運用し、地域の魅力を発信しながら持続可能な地域活性化に取り組んでいます。
会社概要
-
設立: 2013年10月
-
代表取締役: 川口 聡
-
事業内容:
-
クリエイティブ事業:
-
ブランディング支援
-
印刷物のデザイン
-
資産型アウトソーシング事業:
-
地域創生コンサルティング事業:
-
岐阜の地域創生に特化したソーシャルグッドを目指す共創プロジェクトの実施
-
ぎふの共感型ふるさと納税メディア「ぎふちょく®」の運営
-
-
Webサービス事業:
-
株式会社リーピーでは事業拡大に伴い、採用活動にも力を入れています。
同社の取引者数は1,330社を超え、「ぎふSDGs推進パートナー登録制度 ゴールドパートナー」、「岐阜県ワークライフバランス推進エクセレント企業・認定企業」など多数の認定を受けています。


