東京で「住む」と「泊まる」の新たな体験を提供するアパートメントホテルブランド『AIMA』が始動、年内に都内7棟を展開予定
『AIMA』の主要な特徴
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中長期滞在ニーズに対応する新アパートメントホテルブランド「AIMA」が始動しました。
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ブランドの思想を伝える公式サイト(https://hotel-aima.com/)が全面リニューアルされました。
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全室にキッチン、ランドリー、家具等が完備され、中長期滞在をサポートします。また、その街をより深く楽しむための滞在型コンテンツも提供される予定です。
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2026年には都内で7棟の開業が決定しており、その後も継続的な展開が予定されています。
ブランド名「AIMA」に込められた想い
「AIMA」というブランド名には、「日常と非日常の合間」、「休息と刺激の合間」、「自文化と異文化の合間」といった意味が込められています。これらの「合間」に横たわる余白は、様々な価値観が交錯する東京ならではの豊かな価値観と捉えられています。時間をかけて東京に滞在することで、あらゆるものの合間に新たな魅力を発見してほしいという願いが込められています。

中長期滞在ニーズと東京の魅力
近年、訪日外国人旅行者数は過去最高水準で推移しており、従来の有名観光地を「点」で巡る旅から、一つの土地にじっくりと滞在し「線」や「面」で味わうスタイルへの変化が見られます。これに伴い、中長期滞在に対応するアパートメントホテルへの注目が高まっています。
東京は、きらびやかな大通りや刺激的な都市の顔だけでなく、路地裏には昔ながらの商店街や地域に根差した下町の風景が広がるなど、多層的な魅力を持っています。しかし、これらの文化や空気感を十分に堪能するには、従来の短期滞在では不十分であると考えられています。『AIMA』は、東京の近所(Neighborhood)として、その土地で暮らすように日常を味わい、街の文化や空気を満喫できる滞在を提案します。ホテル内でも、東京ならではのコンテンツが用意される予定です。
新ブランドロゴ
『AIMA』の新ブランドロゴは、三角形、対称性、重なりといった基本図形のみで構成されています。これにより、文字と記号、抽象と具体のどちらとも解釈できるグラフィックとして、「合間」の概念を表現しています。このロゴは、「読める」と「読めない」の間に存在し、視覚芸術と情報の合間を美しく横断するデザインです。

ブランドサイトのリニューアル
『AIMA』の公式サイトは、ブランドが提供する「東京の近所(Neighborhood)に滞在する体験」をより直感的に理解できるよう、情報設計が刷新されました。今後は、各エリアのディープな魅力を紹介するコンテンツや、ホテルの詳細情報が順次公開される予定です。

今後の展開
『AIMA』は、各地域の魅力を活かしながら、滞在するほどに東京を深く知り、より好きになれる体験を拡大していく方針です。2026年より都内各エリアで順次展開を進め、同年内に7棟、2027年には2棟の開業を予定しています。施設名、開業時期、所在地等の詳細については、決定次第発表されます。
カソク株式会社について
カソク株式会社は、2013年創業(2015年設立)のホテル開発・運営コンサルティング会社です。企画・設計から開発、販売、運営までを一貫して支援し、アパートメントホテル、ビジネスホテル、戸建てホテルなど、東京・大阪を中心に全国で50棟以上の宿泊施設を展開しています。空間設計とコンテンツ企画、立ち上げから運営までをワンストップで実行できる体制を強みとしており、持続可能で最適な収益構造を備えたホテルプロジェクトの実現に取り組んでいます。今後は、Airbnb Partnersと連携したホテルブランド「Sumu」や、「AIMA」といったホテルブランドを展開し、デジタル技術やAIを活用した宿泊体験価値の向上と、事業エリアの拡大を図っていくとしています。
詳細については、カソク株式会社の公式サイトをご覧ください。
https://www.kasoku.co.jp/


