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カラハラ、オワハラ、テクハラ……現在「○○ハラスメント」と呼ばれるものが増えており、野崎氏の著書には、19個もの「○○ハラスメント」が紹介されている。あまりにも細かく分かれており、ちょっとしたことでもなんでもハラスメント扱いにする昨今の風潮を「ハラスメント・ハラスメント」などと皮肉る声もある。
厳しく注意すれば「パワハラだ!」と訴えられかねない昨今の状況と対処法を、先述の本の著者であり、労働問題を多々解決してきた野崎氏に詳しくお聞きした。