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衆参両院は4日、国会議員の2015年分の所得に関する報告書を公開した。対象は714人。1人当たりの平均所得は2269万円で、前年公開時から158万円(6.5%)減った。減少は4年ぶり。
報告書は昨年1年間を通じて在職した国会議員が対象で、国会議員資産公開法に基づき今回、衆院472人、参院242人が提出。衆参別の平均は衆院2294万円、参院2220万円だった。