ZOZOTOWN(ゾゾタウン)などを展開するスタートトゥデイの前澤友作社長が、米NYのクリスティーズオークションで現地時間10日夜に、ジャン・ミシェル・バスキアの絵画を5728万5000ドル(約62億円)で落札したことがわかった。落札作品は82年発表の無題で、角が生えた悪魔を描いたもの。バスキア作品ではこれまでで最高額となる。前澤氏は自らの現代アートの美術館設立を考えており、将来的には軸となる作品となりそうで、また一歩夢に近付いたようだ。