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競馬の外れ馬券の経費性を巡って、6年間で総額78億3800万円の払い戻し金を受け、追徴、延滞税なども含めて5億円以上の支払い義務(追徴課税約1億9400万円)が発生したのは違法だとして、北海道の男性が国を相手取って処分取り消しを求めて訴訟の控訴審判決が21日東京高裁(菊池洋一裁判長)で行われ、原判決を取り消して、男性側の主張が認められ逆転勝訴となった。