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2016年4月7日

富裕層が逃げた街ランキング1位パリ7000人

2015年の1年間で富裕層が最も流出した都市、いわゆる富裕層から見捨てられた街はパリで、7000人が流出していたこことが、ニューワールドウェルスのレポートで明らかになった。パリに次いで、ローマ5000人、シカゴ3000人、アテネ2000人となった。原因は度重なるテロによる治安の悪化と、経済的な機会の無さで、英国や米国に居を求めることが多い傾向にある。