日本中央競馬会(JRA)に16年ぶりとなる女性騎手、藤田菜七子騎手(18)が2月に誕生し、3月からデビューしている。競馬とは縁遠い一般紙や報道番組でも取り上げられたり、取材規制がなされるなどちょっとしたフィーバーとなっている。明るい話題に売上減が続く競馬界にとっては大きな楽しみではあるが、今後の成功には「馬主が、損得抜きにどれだけ乗せてやれるか」(関係者)という。