- TOPIX -

ヘッジファンド運用会社の44%が、2016年は新たなファンドを増やすかもしくは、資金を増額させる考えを持っていることが、の業界団体AIMA(オルタナティブ投資運用協会)がまとめた2015年のレポートで明らかになった。特に運用総資産5億ドル以上の運用会社でその傾向が強く、ファンズオブファンズ、SWF、中国をはじめとしたアジアの超富裕層らの資金需要を見込んでいる。ただ、裏を返せば実績と規模がある運用会社には資金が集まる傾向が強まっているとも言え、優勝劣敗がはっきりする年にもなりそうだ。