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不動産オーナーと旅行者をインターネット上で仲介する宿泊サービス「Airbnb」を利用した米国のホスト女性が同サービスを通じて豪邸を貸し出したところ、宿泊と目的を偽ってAV撮影に使用されたとして、制作会社を相手取ってカリフォルニア州の裁判所に汚れなどによる破損や精神的苦痛などの損害賠償を求めて訴えを起こしたことがわかった。日本国内でもホテル不足の解消、さらには空家でもインカムゲインを可能にするなど期待する向きも多い。政府が勧める政策に後押しされる面もあるが、不動産を利用するものだけに、やはり頭の痛いトラブルは起きる可能性があるということを再認識させる事件でもある。