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一歩ずつ、一歩ずつゆっくりと、でもしっかりした足取りでチビトト君、病院にやってきました痛々しい傷痕は消えて歩けるようになったと言いたげな折れた骨がこれでもか!と主張していますチビトト君、殺処分場ではボロボロでしたので推定10歳とされていましたしかし私はどうしても納得できなくて先生に相談したところ、もっと若いのではないか、と「せ、先生!3歳!3歳はどうでしょう?」『それはちょっと…7、8歳というところではないでしょうか』あれほど動じなかった病院、今は恐怖でたまらないようでお腹に体重をあずけてきてブ