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役員4人に支払った4年間で計約19億4000万円の役員報酬が過大であるとして、沖縄国税事務所から
不当であるとして1億3000万円を追徴課税された泡盛の大手酒造会社「比嘉酒造」(沖縄県読谷村)。その同社が処分を不服として国を相手取って係争中の訴訟の本人尋問が6日、東京地裁で開かれ、原告側の代理人は「日本にも何十億円もらっている人はいっぱいいる。企業の役員報酬まで決めるのはどうか」と述べるなど、国税庁の姿勢を問いかける面もあった。