- TOPIX -


5月6日のイタリア・セリエA第34節、トリノ対エンポリ戦で生まれたオウンゴールが、物議を醸している。アウェイのエンポリが1-0で勝利し残留が決定したが、この試合唯一の得点が相手キーパーのミスキックが生んだオウンゴールだったのだ。試合開始すぐの3分、トリノのゴールキーパー、ダニエレ・パデッリは味方からのバックパスを左足で蹴った際にミスキックし、そのままボールはゴールへと流れ込んだ。エンポリはこの1点を守り抜き、今シーズンのセリエA残留を決めたのだった。この珍 全文
Sports Watch 05月09日 11時21分