不動産投資クラウドファンディング「COZUCHI」、累計131件・約1,140億円のファンドを元本毀損なく運用終了
不動産投資クラウドファンディング COZUCHIについて
COZUCHIは、不動産特定共同事業法を活用した不動産投資型のクラウドファンディングサービスです。インターネットを通じて複数の投資家から資金を募り、その資金で不動産の取得・運用を行い、得られた利益を投資家へ分配する仕組みを提供しています。少額から手軽に不動産投資を始められる点が特徴です。
COZUCHIの詳細は以下のURLから確認できます。
https://cozuchi.com/ja/

元本割れしにくい理由
COZUCHIでは、投資家の運用資金を保護するため、複数の取り組みを実施しています。
比較的割安な物件の取り扱い
相続問題で権利関係が複雑な物件や、築年数が経過し老朽化が見られる物件など、金融機関では価値を見出しにくい不動産が市場には存在します。これらの物件は銀行融資がつきにくく、流動性が低いため過小評価されがちです。COZUCHIは、このような市場で見過ごされがちな物件を多く取り扱うことで、相場よりも安価に物件を取得し、問題を解決することで物件価値を向上させる可能性を高めています。
厳格な物件審査
事業者から提案される物件は、厳しい審査を通過したものだけがファンドとして募集されます。特に物件の収益性は厳しく審査され、複数の運用戦略が想定されます。理想通りの運用ができなかった場合でも、別のシナリオで収益を確保できるかが慎重に検討されます。
優先劣後構造による投資家保護
優先劣後構造では、優先出資部分は投資家が出資し、劣後出資部分は事業者が担当します。劣後出資部分が全額毀損するまで、投資家の優先出資が元本毀損することはありません。ただし、ファンドによって劣後出資の割合は異なり、優先劣後構造を設けない場合もあります。

その他のリスク軽減策
空室リスクが大きいと判断される地方の物件などでは、マスターリース契約を締結してリスク軽減を図ることがあります。また、キャピタルゲイン型の物件では買取保証を導入するなど、売却時のリスクをヘッジする対策も講じられます。各プロジェクトに応じたリスクマネジメント手法を積極的に取り入れることで、リスクの軽減が期待できる商品設計が行われています。
※マスターリースとは、オーナーとサブリース会社の間で締結される賃貸借契約を指します。

これまでの実績
COZUCHIはサービス開始以降、総ファンド数148件、累計投資額約1,413億円の実績を有しています。これまで元本毀損は一度もなく、投資家の資産が着実に運用されてきました。
※2026年7月末時点の実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。

COZUCHIが目指す未来
COZUCHIは「不動産から、新しいエコノミーをつくる」という理念を掲げています。日本の不動産市場では定量的な評価が主流であり、建物の経年劣化によって価値が判断される傾向があります。しかし、古い建物にも文化が紡がれ、人々が住み、様々な活動が生まれるといった目に見えない定性的な価値が存在します。COZUCHIは、こうした定性的な価値にも投資できる仕組みを構築することで、文化を守り、人を育て、地域社会の健全な発展に貢献したいと考えています。未来に残すべき価値を適切に残し、地域活性化と社会課題解決に繋がる、利益と価値が共存する社会の実現を目指し、日々取り組んでいます。
運営会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区北青山2-5-8 青山OM-SQUARE4F |
| 代表者 | 代表取締役CEO 武藤 弥 |
| TEL | 03-6721-1401 |
| FAX | 03-6721-1402 |
| 設立 | 1999年5月20日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 事業内容 | 不動産投資クラウドファンディング事業 |
| URL | https://laetoli.jp/ |


