東陽テクニカ、「CEDEC2026」に登壇しAIとバージョン管理連携の最新ソリューションを紹介

CEDEC2026について

本カンファレンスは、コンピュータエンターテインメント開発者を対象に、ゲームに関する技術や知見を共有する場として開催されます。近年、ゲーム開発プロジェクトの大規模化やAI活用の進展に伴い、開発現場ではソースコードやデジタルアセットを効率的に管理し、チーム間の連携を円滑にする開発基盤へのニーズが高まっています。

開催概要

スポンサーセッションの詳細

東陽テクニカは、スポンサーセッションにおいて、AIツールとバージョン管理ツールの連携をテーマに、開発支援ソリューションの最新機能や活用方法を解説します。

  • 日時: 7月22日(水) 13:40~14:40

  • 場所: 第12会場

  • タイトル: 「Perforce P4とAIをつなぐ-エンジニアもデザイナーも使えるAI連携機能の今とこれから-」

  • 内容: AIツールを活用した開発が広がる中、開発現場ではAIとバージョン管理ツールの連携、および増加し続けるデジタルアセットの検索性向上が課題となっています。本セッションでは、これらの課題解決を支援するソリューションとして、「P4 MCP Server」「P4 Code Review」「P4 DAM」を紹介します。デモンストレーションを交え、開発現場における具体的な活用方法が解説されます。

  • セッション詳細情報: https://cedec.cesa.or.jp/2026/timetable/detail/s69f312ac4a239/

主な展示製品

展示ブースでは、以下の製品を中心にゲーム開発現場の課題解決に役立つ各種ソリューションが紹介されます。

  • 高速ソフトウェアバージョン管理ツール「Perforce P4」: ソースコードからペタバイト級の大容量バイナリファイルまで、あらゆるタイプのデータを一元的に管理できるバージョン管理ツールです。大規模な開発プロジェクトや複数拠点での共同開発において、高速かつ安全なデータのやりとりを実現します。

  • デジタルアセット管理ツール「Perforce P4 DAM」: アーティストやデザイナーをはじめ、非エンジニアでも直感的に利用できるデジタルアセット管理ツールです。ファイルの検索、プレビュー、レビュー、共有などの一連の作業を効率化します。

  • コードレビューツール「Perforce P4 Code Review」: チームのコードレビュー、コメント管理、承認プロセスをWeb上で一元管理できるツールです。チーム内の情報共有を円滑にし、指示やコメントを含めたコードレビューを効率化します。

  • プロジェクト管理ツール「Perforce P4 Plan」: ウォーターフォール開発からアジャイル、リーン開発まで、さまざまな開発手法を自由に組み合わせて、プロジェクトのスケジュールやバックログ、バグなどを管理できるツールです。複数のプロジェクトとそれに伴う大量のタスクの優先度や進捗を一元的に管理し、作業効率の向上を支援します。

株式会社東陽テクニカについて

東陽テクニカは、最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニーとして、技術革新を推進しています。脱炭素/エネルギー、先進モビリティ、情報通信、EMC、ソフトウェア開発、防衛、情報セキュリティ、ライフサイエンス、量子ソリューションなど多岐にわたる事業分野で、最新計測ソリューションの提供や独自の計測技術を生かした自社製品開発に注力しています。新規事業投資やM&Aによる成長戦略のもと国内外事業を拡大し、安全で環境にやさしい社会づくりと産業界の発展に貢献しています。

株式会社東陽テクニカ Webサイト:https://www.toyo.co.jp/