トヨタモビリティ東京、公益財団法人 交通遺児等育成基金へ通算24回目の寄付を実施
トヨタモビリティ東京、交通遺児等育成基金に寄付
トヨタモビリティ東京株式会社は、2026年6月15日に公益財団法人 交通遺児等育成基金(小幡 政人会長)にて寄付式を実施しました。
この寄付は、トヨタモビリティ東京が独自に展開する「メンテナンスチャリティー」によるものです。車検や法定点検の入庫台数に応じて交通遺児等育成基金に寄付するこの取り組みは、自動車販売に携わる企業としての「交通事故ゼロ」を目指す責務と、交通遺児の健やかな育成への願いに基づき、2002年より継続されています。今回の寄付は通算24回目となります。
寄付式の詳細
寄付式は交通遺児等育成基金の事務所で執り行われ、基金からは安達専務理事、トヨタモビリティ東京からは増木執行役員が出席しました。

安達専務理事からは、長年にわたる支援に対し心からの感謝が述べられました。また、寄付金が越年資金や入学支度金といった支援給付事業に充てられていること、そして近年の物価上昇により経済環境が厳しさを増しており、さらなる支援が必要である現状が伝えられました。安達専務理事は、今後も協力を得ながら活動を継続していく意向を示し、感謝状が贈呈されました。
今後の展望
トヨタモビリティ東京は、今後も交通遺児等育成基金への支援をはじめ、子供たちの未来に寄り添った活動を積極的に応援していく方針です。
トヨタモビリティ東京のサステナビリティに関する詳細情報は、以下のリンクよりご確認いただけます。


