リーフラス株式会社、2億円のSDGs私募債を発行し子どもの自立支援団体へ継続寄贈
リーフラス株式会社、2億円のSDGs私募債を発行し子どもの自立支援団体へ継続寄贈
子ども向けスポーツスクールの運営などを手がけるリーフラス株式会社は、2026年6月5日、株式会社筑邦銀行の受託によるSDGs私募債「ちくぎん地域応援私募債(発行額:2億円、期間:5年間)」の発行に伴い、「一般社団法人 太陽とこどもプロジェクト」への寄贈式典を開催しました。この支援は2022年に続く継続的な取り組みであり、無担保での大規模な社債発行によって示された強固な財務基盤を社会貢献に活用し、事業成長と社会課題の解決を同時に推進する方針です。

厳格な審査をクリアした強固な経営基盤
SDGs私募債(無担保社債)の発行には、受託銀行による厳格な財務審査が求められます。今回、リーフラス株式会社が「無担保で2億円、期間5年間」という大規模かつ長期の私募債を発行できたことは、同社のスクール事業や部活動支援事業が生み出すストック型収益の安定性と、今後の持続的な成長性に対する金融機関からの高い評価を意味しています。
発行額の0.2%を社会へ還元する「ちくぎん地域応援私募債」の仕組み
この私募債は、企業の資金調達ニーズに応えるとともに、発行額の0.2%相当額が教育機関や支援団体に寄贈される仕組みです。自社の成長のための資金調達が、地域社会や子どもたちの未来を応援する直接的なアクションにつながる、持続可能な金融エコシステムが活用されています。

虐待の「負のスパイラル」を断ち切り、自立を促す継続支援
今回の寄贈先である「一般社団法人 太陽とこどもプロジェクト」へは、2022年の私募債発行時に続く継続的な支援となります。同プロジェクトは、虐待や経済的理由により困難な状況にある子どもたちへ、スポーツや芸術を通じた夢と環境を提供しています。特に、プログラミングや専門的な技術を学ぶ機会を提供し、子どもたちが将来経済的に自立できる環境を創り出すことを目指しています。スポーツを通じて子どもたちの非認知能力を育むリーフラス株式会社は、この「自立支援」の理念に深く共鳴し、継続的な寄贈を行っています。
今後の展望:企業成長の果実を社会へ還元するソーシャルビジネスへ
2026年6月5日に開催された寄贈式典では、関係者が集い、子どもたちの未来に向けた連携が再確認されました。リーフラス株式会社は今後も、安定した財務基盤を背景に、利益追求だけでなく、生み出した価値を社会の課題解決へと還元する「ソーシャルビジネス・カンパニー」として挑戦を続ける方針です。
代表取締役CEOの伊藤清隆氏は、スポーツを通じて子どもたちの成長を支援してきた経験から、「社会にはスポーツや学びの機会そのものにアクセスできない子どもたちもいる。企業として成長するだけでなく、その成長によって生まれた価値を社会へ還元することも重要な使命だと考えている。今回の寄贈が、子どもたちの未来の可能性を広げる一助となれば幸いである」とコメントしています。
参考資料
SDGs私募債および式典の概要は以下の通りです。
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発行企業: リーフラス株式会社
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受託銀行: 株式会社筑邦銀行
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発行額: 2億円(200百万円)
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期間: 5年間
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発行日: 2026年1月30日
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式典開催日: 2026年6月5日
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式典会場: 株式会社筑邦銀行 ちくぎん福岡ビル3階(福岡県福岡市)
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寄贈先: 一般社団法人 太陽とこどもプロジェクト
リーフラス株式会社の会社概要は以下の通りです。
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社名: リーフラス株式会社(LEIFRAS CO.,LTD.)
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上場市場: Nasdaq Capital Market
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ティッカー(米国証券コード): LFS
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所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー20階
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代表者: 代表取締役CEO 伊藤 清隆
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設立: 2001年8月28日
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資本金: 784,666,480円(資本準備金を含む)
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事業内容: スポーツスクール事業、イベント事業、アライアンス事業、部活動支援事業、地域共動事業、ヘルスケア事業、放課後等デイサービス『LEIF』『FLEI』『ILFE』事業
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ホームページ: https://www.leifras.co.jp/
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IRサイト: https://ir.leifras.co.jp/jp/


