第2回 関西モルックグランプリが開催決定、全国から約200チームが大阪・浜寺公園に集結

大会概要

本大会は、1チーム2名のダブルス形式で、最大200チームが参加する大規模なモルック大会です。日本モルック協会(JMA)公式ルールに準拠した予選ラウンドと決勝トーナメントが実施され、優勝チームには「第2回 関西モルックグランプリ」の栄冠が贈られます。モルックの経験や年齢を問わず、初心者から経験者まで誰もが参加し、本気で楽しめる大会として位置づけられています。

第1回大会の様子

昨年開催された第1回大会では、特別ゲストとして「キングオブモルック」が登場し、会場を盛り上げました。

第1回大会優勝チーム

豪華賞品と参加者特典

大阪府の後援のもと開催される本大会では、優勝チームに大阪府知事名の表彰状が贈呈されます。さらに、大会名を刻印した優勝カップと、副賞として賞金5万円が授与されます。8位までに入賞したチームにも豪華賞品が用意されています。

また、参加者全員には、大会協賛社であるパイン株式会社と株式会社本髙砂屋より、参加賞がプレゼントされます。

会場でのミニゲーム

試合の合間にも楽しめるミニゲームとして、「モルックアウトチャレンジ」が実施されます。このゲームは、狙った数字のスキットルを撃ち抜いて高得点を目指すもので、レベル別に難易度が設定されており、初心者から上級者まで自身の腕前に合わせて挑戦できます。各レベルのミッションをクリアした方には、景品が贈呈される予定です。

モルックとは

モルックはフィンランド発祥のスポーツで、木製の棒「モルック」を投げて数字が書かれたピン「スキットル」を倒し、ぴったり50点を目指すシンプルながら奥深い競技です。2011年に日本に伝来して以来、国内の競技人口は急速に増加しており、2022年には約99万人、2025年には約362万人と、3年間で4倍に急増したと報告されています。年齢や運動神経に関わらず誰もが一緒に楽しめる「ユニバーサルスポーツ」として人気が広がり、2024年には北海道函館市でアジア初の世界大会が開催され、15の国・地域から3,000人を超える選手が参加しました。

開催概要

  • 開催日程: 2026年9月23日(水・祝)

    • 8:00~ 開場

    • 8:40~ 開会式

    • 9:00~17:00 予選・決勝/表彰式
      ※時間は現時点での予定です。後日改めて公式HPにて発表されます。
      ※雨天決行、荒天時は前日に開催可否が判断されます。

  • 開催場所: 浜寺公園 第2球技広場(大阪府堺市)

  • 大会形式: ダブルス(2人1組)

  • 参加費: 5,000円(税込・1組あたり)

  • 参加チーム数: 約200チーム(想定)

  • 参加方法: 7月1日(水)20:00より大会公式HPにて受付開始

  • 主催: 関西テレビ放送

  • 後援: 大阪府

  • 協力: 武庫川モルックマメシーバ、未来のテレビを考える会

  • 協賛: パイン株式会社、本髙砂屋

  • 公式HP: https://www.ktv.jp/event/molkkygpkansai/