GCN文庫『王者の盤狂わせ』最新3巻が8月24日に発売決定!話題沸騰の将棋バトル小説

GCN文庫『王者の盤狂わせ』最新3巻が8月24日に発売決定

マイクロマガジン社は、GCN文庫『王者の盤狂わせ 3 ~ネット将棋の帝王、蒼紅の神童と相搏つ~』(小説:依依恋恋、イラスト:ふじ子)を2026年8月24日に発売することを発表しました。全国の書店および通販サイトにて、順次予約受付が開始されています。

白いツインテールの少女と黒髪の少年が背中合わせに立つアニメイラスト。それぞれ将棋の駒「飛車」と「角行」を持ち、少女は紫の制服を着ている。

最新刊『王者の盤狂わせ 3』のあらすじ

最新刊では、“死神”が仕掛けた不正疑惑を晴らし、自身が“自滅帝”であることを明かした真才が描かれます。県大会初戦を勝利した彼らを待ち受けるのは、更なる強敵たちです。

かつて真才と葵も所属していた“天王寺道場”の後継者である天王寺魁人とその一番弟子、柚木凪咲。そして、県最強の座を不動のものとする“凱旋道場”の神童、青薔薇赤利といった才能が集結する盤上で、真の盤狂わせが始まります。

<書籍情報>

  • タイトル: 王者の盤狂わせ 3 ~ネット将棋の帝王、蒼紅の神童と相搏つ~

  • 小説: 依依恋恋

  • イラスト: ふじ子

  • ISBN: 9784825000193

  • 価格: 924円 (本体840円+税10%)

  • 発売日: 2026年08月24日

  • 作品ページ: https://gcnovels.jp/book/2164

『王者の盤狂わせ』とは

本シリーズは、WEB小説投稿サイトで好評を博した最強将棋バトル小説『ネット将棋トップランカーのド陰キャ、周りに将棋初心者だと思われながらリアル大会に出場する』がタイトルを一新し、『王者の盤狂わせ』としてGCN文庫より刊行されています。

第1巻発売時には、GCN文庫史上初となる発売前重版が決定し、多くの注目を集めました。

発売後の反響と受賞歴

第1巻および第2巻の発売後も反響は続き、SNS上では「#王クルが次にくる」や「#王クルがもっとくる」といったハッシュタグでレビューが多数投稿されています。

ラノベニュースオンラインが開催する「ラノベニュースオンラインアワード」では、3月刊の投票と4月刊の投票において、2か月連続で4冠を達成しました。

ライトノベル「王者の盤狂わせ」の表紙と、同作品がラノベニュースオンラインアワード2026年3月刊で四冠を達成したことを伝える広告画像です。

ライトノベル「王者の盤狂わせ」の表紙イラストと、同作品が「ラノベニュースオンラインアワード2026年4月刊」で四冠を達成したことを告知する宣伝画像です。

また、アニメ!アニメ!が開催したアンケート「アニメ化してほしいライトノベル・小説は?(2026年上半期)」では、第6位にランクインするなど、人気が急上昇しています。

作品公式SNSでキャンペーン開催中

作品公式アカウントでは、毎月景品が変わる『王者の盤狂わせ』感想キャンペーンが開催されています。

6月は、抽選で1名に2巻サイン本と非売品しおりセットがプレゼントされます。応募には、ハッシュタグ「#王クルがもっとくる」を付けて、画像と共に感想をX上で投稿する必要があります。受付締切は2026年6月30日(火)23:59までです。

「王クルがもっとくる」の2巻サイン本としおりセットが抽選で当たるキャンペーン告知です。

水色の花柄浴衣を着た黒髪の女性が扇子を持ち、優しく微笑んでいるイラスト。

さらに、『王者の盤狂わせ』の今後のロードマップも公開されています。様々な特報や企画が進行中とのことですので、公式アカウントのフォローが推奨されます。

「王者の盤狂わせ」の今後の予定が示されており、5月に特報1、6月に特報2、7月に企画1が予定されています。

GCN文庫について

「新しい出会いがここに」をキャッチフレーズに、GCノベルズが贈るライトノベルレーベルです。重版が続く人気シリーズ『魔女と傭兵』や、『モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件』など、注目のライトノベルを続々と刊行しています。新刊は毎月20日頃に発売されます。

「新しい出会いがここに」というキャッチフレーズと共に、GCノベルズが贈るライトノベルレーベル「GCN文庫」を紹介する広告画像。

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