千葉県佐倉市、「ちば文化資産」佐倉市民花火大会の2尺玉復活へ寄付募集を開始
佐倉市民花火大会、2尺玉復活に向けた寄付募集を開始
千葉県佐倉市と株式会社さとふるは、地域活性化を目的とした「さとふるクラウドファンディング」を通じて、佐倉市民花火大会での2尺玉打上げ花火の復活を目指す寄付募集を開始しました。この取り組みは「印旛沼で2尺玉の打上げ花火を復活させたい! 関東最大規模の『佐倉花火フェスタ』」と題され、2026年6月4日から2026年12月29日まで寄付を受け付けています。

プロジェクト概要
「さとふるクラウドファンディング」は、ふるさと納税の仕組みを利用し、寄付金の使途を明確にした上で事業を立ち上げ、寄付を募るサイトです。寄付者は具体的な使途を選び、応援メッセージを送ったり、集まった寄付額を確認したりすることが可能です。
本プロジェクトの目標寄付額は1,000,000円で、印旛沼の夜空に再びダイナミックな2尺玉の花火を咲かせることが目的です。佐倉市民花火大会に関する寄付募集は2024年から継続して行われており、今回で3回目となります。
プロジェクトの詳細は、以下の事業ページで確認できます。
事業ページ
佐倉市からのメッセージ
佐倉市は、花火大会の会場利用が困難な状況や物価高騰などの影響により、近年は花火大会の中止が続いていたと説明しています。しかし、アンケート調査の結果、佐倉市民をはじめとする多くの人々が印旛沼での「佐倉花火フェスタ」を心待ちにしていることが明らかになりました。市は、3年間の休止期間を経て、佐倉ならではの2尺玉花火を再び届けたいという強い思いを持っており、皆様からの温かい支援と協力を呼びかけています。

さとふるおよびCAMPFIREとの連携
株式会社さとふるとクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」を運営する株式会社CAMPFIREは業務提携を結んでいます。これにより、両サイトでふるさと納税制度を活用した自治体のクラウドファンディングプロジェクトへの寄付受け付けが行われています。さらに、自治体への事業企画アドバイスや記事制作支援も協力して実施されており、本事業も「CAMPFIRE」からも寄付を申し込むことが可能です。
株式会社さとふるは、ふるさと納税を通じて地域活性化を推進しており、寄付者向けには「さとふる」で寄付先の自治体やお礼品の選定、寄付の申込み、寄付金の支払いなどができるサービスを提供しています。また、自治体向けにはふるさと納税の運営に必要な業務を一括代行するサービスも提供しており、地域情報サイト「ふるさとこづち」も運営しています。
株式会社さとふるは、今後も様々な取り組みを通じて地域の生産者や自治体に寄り添いながら、地域活性化を推進していく方針です。


