アンプティサッカー全国大会「レオピン杯2026」が開幕、健常者も参加し交流を促進
アンプティサッカーと2026年のワールドカップ
アンプティサッカーは、主に下肢または上肢に切断障がいのある選手がプレーする障がい者サッカーです。日本においては2010年に競技が開始されました。2026年は男子サッカーと同様にアンプティサッカーにとってもワールドカップイヤーであり、11月にはメキシコで「WAFF 2026年ワールドカップ」が開催されます。日本代表は6大会連続6回目の出場が決定しています。

レオピン杯の特色:健常者も一緒にプレー
秋の日本選手権と並び、アンプティサッカーの主要大会の一つである春のレオピン杯には、今回6チームがエントリーしています。選手数は100名を下回る規模ですが、このレオピン杯では健常者が片足を上げたままプレーすることが認められています。これは今回で3回目の試みであり、各チームのスタッフなど、サッカー経験者がノンアンプティ選手として試合に参加しています。

開幕戦の様子と選手コメント
開幕戦では、地元の関西セッチエストレーラスが勝利を収めました。続く2試合目の千葉戦では、先制を許しながらも後半に追いつき、引き分けに持ち込むタフな試合を展開しました。キャプテンの川西健太選手は、「個人的には調子が良いものの、チームとしてはまだ課題がある。しかし、2月には4人制ゲーム(本大会は7人制)ながらも、レオピン杯で7連覇中のFCアウボラーダにも勝利している。明日もチーム一丸となって勝利を目指したい」とコメントしました。

大会2日目の展望とライブ配信
大会2日目の5月24日には、準決勝第1試合が10:00にキックオフされます。その後、順位決定戦や決勝戦など計5試合が予定されており、入場は無料です。また、読売テレビの『あすリートチャンネル』では、これらの試合のライブ配信が行われます。

5月23日 試合結果
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関西セッチエストレーラス 3-1 FC TS-ONE2026
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FCアウボラーダ 5-1 ガネーシャ静岡AFC
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AFCバンブルビー千葉 1-1 関西セッチエストレーラス
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広島・兵庫合同チーム 0-7 FCアウボラーダ
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FC TS-ONE2026 2-0 AFCバンブルビー千葉
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ガネーシャ静岡AFC 3-0 広島・兵庫合同チーム
大会情報

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大会名: 第十一回レオピン杯Copa Amputee
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日時: 2026年5月23日(土)13:00~、 5月24日(日)10:00~
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会場: 花博記念公園 鶴見緑地球技場
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住所: 大阪府大阪市鶴見区浜1-1-37
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最寄駅: 地下鉄長堀鶴見緑地線「鶴見緑地」下車南へ徒歩5分
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主催: 特定非営利活動法人日本アンプティサッカー協会
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特別協賛: 湧永製薬株式会社
【日本アンプティサッカー協会 公式ウェブサイト】
http://j-afa.jp/
ヒュンメルについて
デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は、1923年に世界で初めてスタッド付きスパイクを開発し誕生しました。当時、革靴でサッカーをしていた時代に、フラットな靴底にスタッドを付けることで、飛躍的なグリップ力の向上をもたらし、それまで不可能だったプレーを実現させました。「重すぎて飛べない」とされるマルハナバチ(ドイツ語でhummel)が努力を重ねて飛べるようになったという逸話に重ね合わせ、ブランドネームとロゴが採用されました。100年におよぶ歴史を経て、現在は「Change the World Through Sport」(スポーツを通して世界を変える)をビジョンに掲げ、独自のブランドストーリーを展開し、新たな挑戦を続けています。
【hummel 公式ウェブサイト】
https://www.hummel.co.jp/


