ビザスク、「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展 - 次世代モビリティ開発を加速する知見活用法を紹介

展示会概要

「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」は、公益社団法人自動車技術会が主催するイベントです。

ビザスクのブースはノース N33です。

ビザスクの仮想展示ブース

出展の背景

自動車・モビリティ業界では、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)への対応、SDV(ソフトウェア定義車両)化、カーボンニュートラルに向けた軽量化や新素材の採用など、技術革新が急速に進んでいます。このような状況下で、「次世代モビリティにおける市場の真のニーズはどこにあるのか」「競合他社の技術開発やサプライチェーンの動向はどうなっているのか」といった情報は、一般的な調査だけでは把握が困難な場合があります。

ビザスクは、研究開発、新規事業開発、DX推進、技術戦略立案など、多岐にわたる取り組みにおいて、ビジネス経験豊富な個人の知見をマッチングするグローバルなナレッジプラットフォームを運営しています。国内外80万人以上の知見データベースを活用し、業界の一次情報(生の声)を効率的に収集することで、市場ニーズの正確な把握と開発の精度・スピード向上を支援します。

出展内容:ビザスクinterviewのご紹介

本展示会では、190カ国・80万人以上の知見データベースから、企業の課題に合致するエキスパートに1時間からインタビューができるサービス「ビザスクinterview」を紹介します。

ビザスクinterviewの3つの特長

  • ターゲット業界の「生の声」による用途探索: 自社技術や素材の自動車分野への展開を検討する際、現場担当者から現在の課題、スペックへの要望、採用基準などを直接ヒアリングできます。

  • 技術トレンド・競合動向の早期把握: EV・自動運転などの特定技術分野に精通した有識者や、海外市場の動向に詳しいエキスパートから、公開情報にはない最新の現場感覚を収集できます。

  • 高精度なマッチング: 「車載電池の熱マネジメントに詳しい人」や「欧州の環境規制への実務対応経験者」など、特定の要件に対し、専任スタッフが最適な候補者を提案します。

よくあるご相談事例

  • EV・電動化に伴う新部品・新素材の採用基準や、ターゲット業界の課題を直接聞きたい

  • 自動運転、車載ソフトウェア領域における国内外の技術トレンドや他社動向を把握したい

  • 海外の環境規制や通商政策が、現場のサプライチェーンに与える影響を知りたい

  • 次世代モビリティの社会実装の時期や技術障壁を探りたい

サービスの詳細はこちらからご確認いただけます。

株式会社ビザスクについて

株式会社ビザスクは、「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションに掲げ、日本最大級のナレッジプラットフォームを運営しています。新規事業推進を支援するBtoB顧客ヒアリングサービスを提供し、実際のニーズに基づく仮説構築および市場性検証を実現しています。大手企業の新規事業部門や研究開発部門を中心に導入が進み、東証プライム上場企業の4社に1社で導入実績があります(2026年3月時点)。

会社概要

  • 会社名: 株式会社ビザスク

  • 所在地: 〒153-0042 東京都目黒区青葉台4-7-7 住友不動産青葉台ヒルズ1F・9F

  • 設立日: 2012年3月19日

  • 代表者: 代表取締役CEO 端羽 英子

  • 証券コード: 4490(東証グロース)

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