株式会社SARAH、食品業界向けAI「FoodDataBank AI」を提供開始 – メニュー提案を自動化

FoodDataBank AIの提供開始

株式会社SARAH(東京都中央区、代表取締役 髙橋洋太)は、食のビッグデータ分析サービス「FoodDataBank」を運営しており、この度、食品業界に特化したAIサービス「FoodDataBank AI」の提供を開始しました。このAIは、「SARAH」と「もぐナビ」という同社独自の2つのサービスから蓄積された膨大な食のビッグデータとAIを組み合わせることで、メニュー提案の企画を自動化するAIエージェントとして機能します。

FoodDataBank AIとは

「FoodDataBank AI」は、「FoodDataBank」の進化版として開発されました。従来のデータ分析ツールにAIを統合することで、「分析の仕方がわからない」「分析結果を資料に落とし込む時間がない」といった食品業界の課題に対応し、データ分析から資料作成までを一貫して自動化します。

このサービスでは、トレンドや消費者の嗜好データに基づき、新メニューの企画や提案ストーリーを最短かつ最速で自動生成することが可能です。調査したいジャンルやメニューを入力するだけで、消費者の声に基づく分析から、市場のトレンドを反映させたメニューコンセプト案までを会話形式でサポートします。

FoodDataBank AIのプロセス

「FoodDataBank AI」の詳細およびお問い合わせは、以下のリンクよりご確認いただけます。

https://fooddatabank.net/fooddatabankai/

FoodDataBank AIに込められた想い

株式会社SARAHは、数多くの食品企業を支援する中で、食品業界が抱える共通の課題に直面してきました。具体的には、「求められる提案までに時間がない」「データ分析に慣れていない」「食の企画には創造力が必要」といった状況が挙げられます。これらの課題を解決するために、「FoodDataBank AI」は開発されました。

「SARAH」と「もぐナビ」から得られる食のビッグデータに加え、食品企業への深い業界知見、そして100社以上への支援で培われた提案ノウハウ。これら3つの要素をAIに統合することで、食品業界固有の課題を的確に解決することを目指しています。「FoodDataBank AI」は、データに基づいた「今提案すべきメニュー」という確信を、迅速かつ効率的に得るためのツールとして提供されます。

関連サービス

食のビッグデータ分析サービス「FoodDataBank」

FoodDataBankロゴ

消費者が投稿した外食・中食の口コミデータを活用し、ビッグデータ分析プラットフォームと食品業界特化型のコンサルティング支援を提供しています。消費者の選択傾向や、美味しいとされるメニュー・商品の特徴を分析することで、今まで気づかなかった素材の組み合わせやトレンドを容易に把握できます。

URL:https://fooddatabank.net/

メニュー単位のクチコミグルメアプリ「SARAH」

SARAHロゴ

飲食店のメニュー単位でクチコミを投稿・検索できるグルメアプリです。ユーザーはリアルな食体験を共有し、自身に合ったメニューと出会うことができます。

URL:https://sarah30.com/

国内最大級の食品クチコミ情報サイト「もぐナビ」

もぐナビロゴ

スーパー、コンビニからお取り寄せまで、あらゆる市販食品の情報を提供するポータルサイトです。クチコミ評価や注目ランキング、新発売情報、動画など、役立つコンテンツが充実しています。

URL:https://mognavi.jp/