滋賀ジュニアラクロスクラブ ビータンツ、関西の子どもたちへラクロス文化と居場所を広げるクラウドファンディングを開始

クラウドファンディング実施の背景と目的

滋賀県草津市を拠点に活動するジュニアラクロスクラブ「BeeTanz」は、「子どもたちが安心して挑戦できる“居場所としてのスポーツ”」を理念に掲げています。競技力向上だけでなく、身体を動かす楽しさや成功体験を重視し、運動能力に関わらずすべての子どもが成長できる環境づくりに努めてきました。

関西地域では小学生を対象としたラクロス大会やチームが少なく、BeeTanzは滋賀県で唯一のジュニアチームとして活動しています。毎年12月に東京で開催される全国大会は、子どもたちにとって同世代と競い合い、大きく成長する貴重な機会です。しかし、遠征には新幹線移動や宿泊が伴うため、各家庭やチーム、協力する大学生ボランティアスタッフにとって経済的・時間的な負担が大きい状況です。

「費用の壁が、子どもたちの挑戦の壁になってほしくない」というBeeTanz代表の森氏の強い思いから、今回のクラウドファンディングが立ち上げられました。集まった資金は、全国大会への遠征費の確保、活動用具の整備、そして誰もが気軽にラクロスを始められる文化の創出に充てられます。この取り組みを通じて、子どもたちの挑戦を支え、関西のジュニアラクロス文化を広げていくことを目指しています。

支援募集プロジェクトの概要

本プロジェクトは、スポーツ専門クラウドファンディング「スポチュニティ」にて実施されます。プロジェクトの詳細は以下の通りです。

スポチュニティの支援体制

スポチュニティでは、クラウドファンディングプロジェクトを実施するプロ・セミプロ、学生運動部、アスリートを募集しています。一般的なクラウドファンディングがシステム提供に留まるのに対し、スポチュニティでは「スポチュニティアドバイザー」が、プロジェクト企画、リターン設計、アピール文作成、システム登録、周知・拡散まで、手厚いサポートを提供します。

さらに、専任ライターが利用チームを無料で取材し、記事化するサービスも提供しています。これらの記事は、支援を集めるための広報活動に活用できます。詳細については、以下のページをご覧ください。
https://corp.spportunity.com/clubteam/

また、スポチュニティは、普段スポットライトを浴びる機会の少ない競技やチーム、アスリートのストーリーを伝える「スポチュニティコラム」を運営しており、提携・協業媒体を募集しています。詳細に関するお問い合わせは、info@spportunity.co.jpまでご連絡ください。
https://media.spportunity.com/

滋賀ジュニアラクロスクラブ「BeeTanz(ビータンツ)」について

滋賀県草津市を拠点に活動する一般社団法人BeeTanzは、2021年2月1日に設立されました。代表理事は森 宜裕氏が務めています。子どもたちが安心して挑戦できるスポーツ環境の提供を目指し、ジュニアラクロスの普及に尽力しています。活動の様子は公式Instagramで確認できます。
https://www.instagram.com/beetanz_lacrosse/

スポチュニティ株式会社について

2016年3月に設立されたスポチュニティ株式会社は、「Sports×Opportunity」を理念に掲げ、スポーツに特化したクラウドファンディングを提供しています。「若者がチャレンジできる機会を与える」「若者に夢を与えるスポーツ団体を応援する」「スポーツで地方を元気にする」ことを通して、平等な機会と夢を育む環境づくりを目指しています。本社は東京都中央区銀座に位置し、創業メンバーの多くがMBA生であるという特徴を持つベンチャー企業です。

結び

BeeTanzは、今回のクラウドファンディングが未来のラクロス文化を広げる一歩となると信じ、子どもたちの成長と挑戦を支えるために、多くの人々からの温かい支援を呼びかけています。関西のジュニアラクロス界の発展と、子どもたちの夢の実現に向けたこの取り組みに、ぜひご注目ください。