AI時代に「考える力」を育む フィンランド・オウルでの9日間研修プログラム参加者募集
フィンランド・オウルで「考える力」を育む9日間プログラム
エラマ合同会社は、AI時代における新たな人材育成のあり方として、フィンランド・オウル市での研修プログラム『フィンランドでAI時代の個人と組織の自律的な働き方を描く研修プログラム』(ツアーコード:ELM20261001)の参加者を、2026年7月1日(水)まで募集しています。本プログラムは2019年以降、累計4社の企業研修として導入された実績があります。

フィンランド生涯教育研究家の石原侑美氏がプログラム全体をプロデュースし、フリーランス人事・人材開発コンサルタントの平田萌氏がプログラムディレクターとして全日程に同行します。旅行手配・添乗は名鉄観光サービス株式会社が担当し、2026年10月17日(土)出発、全9日間の日程です。
AI時代における新たな人材育成の必要性
生成AIの急速な普及により業務効率化が進む一方で、「自分で考える力」の低下や情報過多による判断疲労、管理職のAI導入への対応遅れといった「AI疲れ」が組織内で広がりつつあります。この課題に対し、エラマ合同会社は、AI先進国でありながら幸福度ランキング世界1位を誇るフィンランドでの現地研修を提案しています。
フィンランドは一人当たりGDPが日本の約1.75倍の生産性を誇り、ワークライフバランスの先進国としても知られています。Nokiaの経営危機を経験し、「失敗から学ぶ力」を国家戦略に昇華させたレジリエンスの文化は、AI時代の日本企業にとって不可欠な要素です。フィンランド生涯教育研究家の石原侑美氏は、「AI時代に必要なのは、AIを使うスキル以上に、自分の軸をもち自律的に判断する力。フィンランドには、その力を育む仕組みが社会全体に根づいている」と述べています。
プログラムの3つの独自性
1. 現地専門家による「働き方ウェルビーイング研修」(2日間)

フィンランド在住のライフスタイル専門家であるモニカ・ルーッコネン氏による本格的なワークショップを実施します。ルーッコネン氏はウェルビーイングやレジリエンスを取り入れた自律的な働き方を研究・実践しており、参加者は言語の壁なく深い学びを得ることが可能です。
2. 職業専門学校「OSAO」視察と学生との対話

フィンランド最大規模の職業教育機関のひとつであるOSAOを訪問し、アントレプレナーシップ教育の現場を視察します。「自律的に学ぶ文化」や「失敗を恐れない組織風土」が根づいた教育現場を体験することで、日本の組織における人材育成のあり方を再考する機会となります。学生や教員との対話セッションも予定されています。
3. 働く大人のための「森林自然学校」(Naturest Finland Oy)体験

森林ウェルネスの専門機関Naturest Finland Oyの創業者兼CEO、リタ・ポルッカ氏による特別プログラムを終日で体験します。メンタルエクササイズや「自分の場所を見つける」ワークショップを通じて、森がもたらす心理的な回復効果(グリーンケア)を体感し、AI時代に不可欠なレジリエンスや創造性を自然環境の中で養います。
企業研修としての5つの効果
本プログラムは、企業研修として以下の5つの効果が期待されます。
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次世代リーダーシップ開発: フィンランド式「対話型リーダーシップ」を現地で体感し、メンバーが自律的に動くチームづくりを実践的に学びます。
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管理職・コア人材の燃え尽き防止: 持続可能な働き方を体感するリトリートが、高パフォーマンス人材の長期的な活躍を支えます。
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優秀人材のリテンション: 「この会社は自分のキャリアに本気で投資してくれる」という実感が長期的なエンゲージメントにつながります。
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心理的安全性・組織風土改革: サウナや森など非日常の場での深い対話が参加者間の信頼関係を築き、職場に持ち帰る文化変容の核となります。
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採用ブランディング: 海外研修への投資は、求職者・社員双方に「この会社は違う」というシグナルを発信する採用ツールになり得ます。
プロデューサー & プログラムディレクター
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プロデューサー:石原侑美(いしはら ゆみ)

フィンランド生涯教育研究家、エラマ合同会社 代表。フィンランドの教育・働き方・ウェルビーイングを研究し、現地プログラムを企画・プロデュースしています。 -
プログラムディレクター:平田 萌(ひらた もえ)

フリーランス人事、エラマ認定講師。企業の人事職を経験後独立し、「組織と個人の心地よい働き方」をテーマに活動。プログラムではファシリテーションや通訳、メンタリングを担当します。
プログラム概要
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プログラム名: フィンランドでAI時代の個人と組織の自律的な働き方を描く研修プログラム
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ツアーコード: ELM20261001
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日程: 2026年10月17日(土)〜10月25日(日) 9日間
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渡航先: フィンランド・オウル
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募集定員: 16名(最少催行人員:10名)
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参加条件: 中学生以上(高校生以下は保護者の同伴が必要)
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旅行代金: 847,000円(2名1室利用時)※燃油サーチャージ・諸税が別途必要
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募集期間: 2026年4月1日(水)〜7月1日(水)
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利用航空会社: フィンエアー
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宿泊: Lapland Hotels Oulu(2名1室・朝食付)
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企画監修: エラマ合同会社/フィンランド生涯教育研究家 石原侑美
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プログラムディレクター: 平田萌(エラマ認定講師)
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旅行企画・実施: 名鉄観光サービス株式会社
参加申し込みについて
本プログラムは法人での導入実績があり、勤務先の研修補助金制度を活用した個人参加も可能です。旅行代金・プログラム費用は「研修費」「教育研修費」「福利厚生費」等での経費計上が想定され、法人名義の請求書・領収書発行や、稟議書添付用の資料提供にも対応しています。
詳細情報および申し込みは、以下のリンクよりご確認ください。
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プログラム詳細ページ: https://elama.be/finlandprogram20261001_02/
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説明会アーカイブ動画: https://youtu.be/zBiPI9gi2g
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法人向けお問い合わせフォーム: https://ws.formzu.net/fgen/S989856553/
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個人のお申し込み(名鉄観光サービス): https://www.mwt-mice.com/events/elama261017


