バスの接近情報に特化した新アプリ『バスどこ by NAVITIME』提供開始
開発背景
これまでナビタイムジャパンは、バス専用アプリ『バスNAVITIME』において、バスの経路検索や時刻表、接近情報などバス移動に関する総合的な機能を提供してきました。その中で、接近情報はユーザーの利用頻度が高い機能であり、この機能だけを迅速に確認したいという要望が多数寄せられたことから、接近情報に特化した本アプリの開発に至りました。
『バスどこ by NAVITIME』の主な特長
1. のりば別・バス停別にリアルタイムの接近情報を確認
バスの現在地、遅延情報、出発済みの状況までをリアルタイムに表示します。複数のりばがあるバス停でも、のりば番号を切り替えて確認が可能です。また、降車バス停を指定すると、目的地へ向かうバスだけがハイライト表示されるため、乗り間違い防止に役立ちます。

2. 乗りたいバスがひと目でわかる「追跡モード」
乗りたいバスを選択すると、その最新情報がアプリの画面下部に常に固定表示される「追跡モード」を利用できます。これにより、スクロールや画面遷移の手間がなくなり、リスト表示の「走行位置」とあわせて、「あと何分で来るか」「今どこを走っているか」をスムーズに確認できます。

3. シーン別に「お気に入り」登録が可能
よく使うバス停やルート(乗車/降車バス停)を「お気に入り」登録できます。「通勤・通学」や「お出かけ」「病院」などといったシーンごとに登録しておくことで、必要な情報をスムーズに確認できます。

今後の展望
今後は、接近情報の通知方法の追加や、対応するバス会社のさらなる拡充を進め、よりスムーズなバス移動のサポートを目指していくとのことです。


