日本精機、安全・快適な運転に貢献する最新技術を「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」で展示
出展テーマと主要展示
同社のブースでは、「見えない情報を見える価値へ」をテーマに掲げ、ヘッドアップディスプレイ(HUD)やメーターといった、安全で快適な運転に貢献する情報表示技術が中心に紹介されます。また、視認性やセンシング、精密加工に関するグループの技術も展示されます。

特に注目されるのは、大規模展示会で初展示となる以下の2製品です。
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「スロープ表示」ヘッドアップディスプレイ: 奥行き感のある表示により、ドライバーが直感的に情報を認識できるのが特長です。トヨタ『RAV4』に搭載されている製品が展示されます。
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「二輪用 円形TFT2眼メータ」(開発品): クラシカルなデザインと最新のインフォテインメント表示を両立させたメーターです。

その他の主な展示品
ブースでは、上記の他にも多様な製品や技術が紹介されます。
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ヘッドアップディスプレイ(HUD): 奥行き感のある表示を実現した「スロープ表示」のヘッドアップディスプレイ(トヨタ『RAV4』搭載製品)など
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二輪・四輪用メーター: アナログメーターのデザイン性とTFTの拡張性を両立した「二輪用 円形TFT2眼メータ」(開発品)など
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次世代技術製品: 車載部品技術を応用した屋外対応・高視認性LEDプロジェクター「LumiPATH(ルミパス)」(受注生産品)
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車載センサ: 多様化するニーズや脱レアアースなどに対応する各種センサ(製品・開発品)
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グループ加工技術・部品: 光学樹脂部品・超精密加工品・微細加工品など(製品・試作品)
『人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA』開催概要
国内外から自動車に関する専門技術や製品が集結する本展示会には、業界関係者など約8万人の来場が見込まれています。
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日程: 2026年5月27日(水)~29日(金) 10:00~17:00
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会場: パシフィコ横浜
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ブース番号: 展示ホール 【小間番号 515】
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入場: 無料(特設サイトより事前登録が必要です)
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主催: 公益社団法人 自動車技術会
会場小間図および特設サイトは以下からご確認いただけます。
なお、会場展示に加え、5月19日(火)から6月9日(火)の期間で併催されるオンライン展示会にも出展されます。
日本精機株式会社に関する詳細情報は、公式サイトをご覧ください。


