「第19回 ASPIC AI・クラウドアワード2026」募集開始、AI活用サービスを新たに評価

今回のアワードの特徴

今回は、従来のクラウドサービスに加え、新たに生成AI(プラットフォーム)の活用により社会・産業に多大な変革をもたらすサービスを評価するため、「AIクラウドサービス部門」と「従来のクラウドサービス部門」の2つに大別して募集が行われます。

募集部門一覧

AIクラウドサービス部門

  • (1) AI社会業界特化系ASP・SaaS部門

  • (2) AI基幹業務系ASP・SaaS部門

  • (3) AI支援業務系ASP・SaaS部門

  • (4) AIデータ活用系ASP・SaaS部門

  • (5) AI IoT部門

  • (6) AI IaaS・PaaS部門

  • (7) AIデータセンター/運用部門

クラウドサービス部門

  • (8) 社会業界特化系ASP・SaaS部門

  • (9) 基幹業務系ASP・SaaS部門

  • (10) 支援業務系ASP・SaaS部門

  • (11) データ活用系ASP・SaaS部門

  • (12) IoT部門

  • (13) IaaS・PaaS部門

  • (14) データセンター/運用部門

アワード表彰

アワードの頂点となる「総務大臣賞(申請中)」をはじめ、多角的な視点から各部門の優秀なサービスが選出・表彰されます。表彰式は2026年11月18日(水)午後に予定されています。

賞の種類

  • 総務大臣賞(申請中)
    全エントリー(全14部門)の中から、最も優れたサービスに授与される最高栄誉の賞です。

  • 各部門賞
    各募集部門において以下の賞が選出されます。

  • 総合グランプリ

  • 準グランプリ

  • ベンチャーグランプリ(※一部部門を除く)

  • 各賞(ベストイノベーション賞、先進技術賞、ベスト連携賞、ベスト海外展開賞、ニュービジネスモデル賞など)

応募方法と締切

応募費用は無料です。アワードへの登録とエントリーシートの提出が必要となります。詳細は募集要項をご確認ください。

関連リンク

締切

  • 登録締切:2026年6月20日(土)

  • エントリーシート提出締切:2026年6月30日(火)

一般社団法人日本クラウド産業協会(ASPIC)概要

  • 団体名:一般社団法人日本クラウド産業協会(ASPIC)

  • 代表者:会長 河合 輝欣

  • 所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田7-17-7 五反田第1noteビル5F

  • URL:https://aspicjapan.org/