池袋HUMAXシネマズで「ZZZロードショー」が月イチ開催決定
池袋HUMAXシネマズにて「ZZZロードショー」が月イチ開催決定

株式会社ヒューマックスエンタテインメントが運営する池袋HUMAXシネマズは、ローバジェットな「Z級映画」のイベント上映「ZZZロードショー」を月イチペースで開催することを発表しました。2026年5月21日(木)より開始されるこの企画では、普段映画館で上映されることの少ない、ジャンルにこだわらないインパクト重視の作品が厳選されます。
「ZZZロードショー」のコンセプト
「ZZZロードショー」は、「Zが続いても寝られるはずもない」というキャッチフレーズの通り、観客を飽きさせないユニークな作品群を提供します。イベント上映ならではの企画として、サメ映画ルーキー氏や中野ダンキチ氏らによる裏側トークも実施され、作品をより深く楽しむための“アフターフォロー”も充実しているようです。また、スタンプカードなどの来場記念企画も予定されており、来場者の期待が高まります。
開催概要
「ZZZロードショー」は、2026年5月21日(木)より毎月第3週の木曜日または金曜日の19:30から上映が予定されています(変更の場合あり)。1作品につき1回限定の上映で、会場は池袋HUMAXシネマズです。チケット料金は2,000円均一ですが、作品によって変更の可能性があります。
上映予定作品
2026年5月21日(木)上映:『殺人凧 フライングキラーカイト』

アビーが受け取った不気味な凧が、不可解な死と連続する異様な事件を引き起こします。意思を持つかのように人々を襲う“殺人凧”の正体と、連鎖する惨劇を止めることができるのかが物語の焦点です。
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監督: ポール・デール、オースティン・フロッシュ
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脚本: オースティン・フロッシュ
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キャスト: マノン・ページス、カーター・シモネー、オースティン・ノールティ
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作品情報: 2023年 / アメリカ / 72分
2026年6月18日(木)上映:『地獄の木馬2』

1944年にドイツ軍が完成させた“魂を宿した木馬”デュークが現代に目覚め、人間を殺す存在として生きていました。息子ロビーとの再会も束の間、老化しない力を得た旧ドイツ軍の生き残りたちが彼らに迫ります。
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監督: スティーヴ・ルジンスキー
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脚本: エイリーン・アイスリー、スティーヴ・ルジンスキー
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キャスト: スティーブ・リンピチ(デューク声)、アリーン・アイズレー、テレンス・リー・カバー、マーク・マコーネル Jr.、ジュディ・カービー、B・バーナベイ(ロビー声)
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作品情報: 2021年 / アメリカ / 78分
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チケット販売開始日は後日案内されます。
2026年7月17日(金)上映:『キャットネード ~シャークより厄介、しかもモフモフ~』
獰猛な猫たちを巻き込んだ竜巻「CATNADO」が人類を襲うという、竜巻映画界に現れた超新星作品です。オムニバス形式で描かれ、各エピソードで異なるサバイバルの視点、ユーモアとホラーが融合した内容が展開されます。
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監督: ドナルド・ファーマー
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キャスト: レベッカ・ラインハート、ブレア・ケリー、ジョシュア・ゴット、エリカ・ローウェル・グリーン、ウィリアム・バスター・ベネフィールド、アニー・ルース・ヒューズ、セレナ・サリエリ
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チケット販売開始日は後日案内されます。
8月以降も第3木曜/金曜に開催が予定されており、随時情報が追加される予定です。
チケット販売
5月21日(木)上映の『殺人凧 フライングキラーカイト』のチケットは、2026年5月8日(金) 0:00(=5月7日(木)24:00)よりオンライン販売が開始されます。ヒューマックスシネマWEB会員は先行販売の対象となり、一般販売の3時間前より購入可能です。窓口販売は同日劇場オープン時より行われますが、オンライン販売で完売した場合は窓口販売は実施されません。
株式会社ヒューマックスエンタテインメントについて
株式会社ヒューマックスエンタテインメントは、東京都新宿区に本社を置く企業です。シアター事業、ライブハウス事業、アミューズメント事業、メディア事業、ポストプロダクション事業などを展開しています。
関連情報
- 池袋HUMAXシネマズニュース: https://humax-cinema.co.jp/ikebukuro/news/8579/


