クレナズム、2026年第一弾シングル「心火」をリリース
クレナズム、2026年第一弾シングル「心火」をリリース

2018年に福岡で結成された4人組バンド「クレナズム」が、2026年待望の第一弾シングル「心火」(ココロビ)を5月6日にリリースしました。この楽曲は、メンバーそれぞれが感じる内面の揺らぎや消えそうで消えない「小さな火」をテーマに、繊細かつ力強いサウンドで表現されています。楽曲のアートワークは、ボーカル&ギターの萌映が手掛けています。
楽曲に込められたメンバーの想い
メンバーは「心火」について次のようにコメントしています。
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Vo.萌映
「蒸し暑い午後のような停滞した空気の中で、内向的な⾃分と向き合う感情を描いた楽曲です。変わらない⽇常や拭いきれない後悔に、息苦しさや苛⽴ちを感じながらも、⼼の奥に残り続ける感覚を⼿がかりに、本当の⾃分を探し続ける。誰かの価値観に合わせるのではなく、不完全なままでも進み続けようとする想いを込めています。」 -
Gt.けんじろう
「⾃分の中に残り続ける『⼩さな⽕』について書きました。⽇々の中で感じたはずの感動や感情が、気づけば⼿のひらからこぼれてしまって、結局何も残っていないような感覚になることがあります。それでも、ふとした瞬間に蘇る後悔や記憶の中に、確かに燃え続けているものがあります。それは原動⼒、マインドワンダリング、忘れていただけの記憶。灯り続ける⼼の⽕に喩えました。」 -
Ba.まこと
「フレーズを⼀つ⼀つ重ねていくほどに、この曲がクレナズムになっていくのを今までで⼀番強く実感しました。この曲における萌映ちゃんの感情のこもった歌も、けんじろうの空間全てを把握するギターも、しゅうたくんの⼒強くて正確なドラムも、もちろん⾃分のベースも何⼀つ⽋けてはいけない、当たり前に⾃分たちの⼤事な⼀曲になりました。クレナズムを凝縮した⾳、歌詞を隅から隅まで全て堪能してください。」 -
Dr.しゅうた
「今までのクレナズムにはなかった、新しい感情の曲です。喜怒哀楽で⾔うなら、『怒』の部分にあたると思います。特定の誰かに向けたものではなく、⽇々の⽣活の中で静かに積もっていった鬱憤や、どうしようもないやるせなさが、⾳として現れました。正直に⾔えば、制作の過程で⾃分でも驚くほど攻撃的な⼀曲になりました。新しいそして鋭いクレナズムを全⾝で浴びてください。」
リリース情報
配信シングル「心火」は2026年5月6日(水)にリリースされました。

ライブ情報
8月11日(火・山の日)には、京都藝劇 2026への出演が決定しています。
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イベント名: 京都藝劇 2026
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会場: KYOTO MUSE / 磔磔(被りなしの2会場イベント)
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時間: リストバンド交換12:00 / KYOTO MUSE開場13:00 / 磔磔開場13:30
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料金: 前売り¥6,000(学割¥4,800)税込 / 共にドリンク代別途必
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第1弾アーティスト: クレナズム / TETORA / 猫は液体 / Hakubi / hananashi / yutori …and more(五十音順)
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その他: ゆるはくびの里会員限定で2DAYS通し券(¥8,800、学割¥6,800)も用意されています。詳細は公式HPをご確認ください。
クレナズム プロフィール
クレナズムは、Vo.萌映、Gt.けんじろう、Ba.まこと、Dr.しゅうたからなる4人組バンドです。2018年に福岡で結成され、シューゲイズサウンドとPOPSを融合させた独自の音楽スタイルを追求しています。日本国内でのワンマンライブツアーに加え、台湾や香港での海外フェス出演、アジア圏での定期的なワンマンライブ開催など、国内外問わず積極的に活動の幅を広げています。


