NAGASAKO OPEN、14歳の上條時幹選手が優勝 - 2026JBMXF大東建託シリーズ関連イベント

NAGASAKO OPEN、14歳の上條時幹選手が優勝

2026年5月2日、千葉県柏市の沼南SPEEDWAYにて、「NAGASAKO OPEN」が開催されました。この大会は、一般社団法人全日本BMX連盟が主催する「2026JBMXF大東建託シリーズ 第2・3戦 千葉・東京大会」の公式練習日にあたる午後に実施されました。トップカテゴリーである15歳以上オープンでは、14歳の上條時幹選手がスタートからリードを保ち、見事優勝を飾りました。

BMX選手がジャンプする様子

NAGASAKO OPENについて

「NAGASAKO OPEN」は、全日本BMX連盟公式アンバサダーである長迫吉拓氏の名前を冠したレースで、2026年より本格的に独自のフォーマットを採用して開催されています。

今後の大会日程

「2026JBMXF大東建託シリーズ」は、NAGASAKO OPENに続き、5月3日(日)に第2戦千葉大会、翌5月4日(月)には第3戦東京大会が同会場の沼南SPEEDWAYにて開催されます。

BMX選手がカーブを走行する様子

大会概要

  • 大会名: 2026 JBMXF大東建託シリーズ第2戦千葉大会・第3戦東京大会

  • 主催: 一般社団法人全日本BMX連盟(JBMXF)

  • 主管: 千葉県BMX協会・東京都BMX協会

  • 公認: 公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)

  • 協力: 千葉県自転車競技連盟、東京都自転車競技連盟(順不同)

  • 後援: 柏しょうなん夢ファーム

  • 協賛: 大東建託株式会社

  • 開催期日: 2026年5月2日(土)~5月4日(月祝)

  • 開催場所: 沼南SPEEDWAY 〒270-1465 千葉県柏市布施1-1

  • 実施種目: BMXレーシング(チャンピオンシップレベル、チャレンジレベル)

BMXライダー2名がジャンプする様子

BMXレーシングとは

BMXは1970年代のアメリカで、子どもたちがオートバイのモトクロスを模倣したことが起源とされるスポーツです。300mから450mのコースを最大8名の選手が一斉にスタートし、着順を競います。そのダイナミックな走りは全世界に普及し、2008年の北京オリンピックからは正式種目として採用され、世界的に人気の高いスポーツとなっています。一般社団法人全日本BMX連盟は1984年に発足し、BMXレーシングの大会開催や普及活動に積極的に取り組んでいます。

詳細については、全日本BMX連盟の公式サイトをご覧ください。
https://jbmxf.org/