Phoxterが「ロボット連携×AI外観検査」による製造ライン自動化を実演、関西ネプコンジャパンに出展
展示の見どころ
1. 多関節・直交ロボットとの連携による高度な自動検査の実演
多関節ロボットを用いた「スイッチング電源の多面検査」や、直交ロボットと連携した「ベアリングのAI検査」など、搬送・位置決めと検査を統合したデモンストレーションが実施されます。これにより、実際の製造ラインに近い環境でのAI検査の性能を確認できます。
2. AIとルールベースのハイブリッド検査
ペットボトルを対象に、寸法計測などの「ルールベース検査」と、傷や異物を検出する「AI検査」を同時に実行するソリューションが展示されます。ルールベースとAIそれぞれの単体では難しい、厳格な基準管理と柔軟な欠陥検出を両立させる手法が提案されます。
3. アノテーション不要。短時間で高精度なAIモデルを構築
Phoxterが開発した「StellaController 2.0」は、従来必要とされていた膨大なアノテーション作業をスキップし、わずかな初期設定で高精度なモデル構築を可能にします。これにより、導入準備の工数削減や複数ラインへの容易な展開が実現されます。
主な展示内容
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スイッチング電源 多面AI外観検査
多関節ロボットとの連携により、多面で様々なテクスチャーを持つ製品を1つのAIモデルで効率的に検査します。 -
ベアリング AI外観検査&マッピング表示
直交ロボットと連携し、検査結果をマッピング表示することで、全体像の不良状況を一目で視認できます。 -
基板 AI外観検査
実装基板などの微細で複雑な「難検査ワーク」に対しても、高精度な不良検出を実現します。 -
ペットボトル ルールベース&AI検査
ルールベースによる正確な計測と、AIによる柔軟な検査を同時に実行し、用途に合わせた併用運用が可能です。
展示会概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展示会名 | 第2回 関西ネプコン ジャパン |
| 開催日時 | 2026年5月13日(水)~15日(金) 10:00~17:00 |
| 会場・ブース番号 | インテックス大阪 6号館B 小間番号:K34-24 |
| 来場登録 | 公式サイト: https://www.nepconjapan.jp/osaka/ja-jp.html |
株式会社Phoxterについて
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社Phoxter(フォクスター) |
| 代表者 | 園田 淳一 |
| 本社所在地 | 大阪府豊中市新千里東町1-5-3 千里朝日阪急ビル20F |
| TEL | 06-6155-6744 |
| HP | https://www.phoxter.co.jp/ |
| 設立 | 2017年10月 |
お問い合わせ先
株式会社Phoxter 取締役CFO 小川
TEL:06-6155-6744 E-mail:pxinfo@phoxter.co.jp


