ガリレイグループが「FOOMA JAPAN 2026」に共同出展、「Farm to Table」をテーマに食品工場ソリューションを提案
主な展示・提案内容
CO₂冷凍システムNOBRAC(ノブラック)
グリーン冷媒への転換を推進するCO₂冷凍システム「NOBRAC」は、独自の冷却制御により最大20%の省エネを実現します。トンネルフリーザーや大型倉庫の冷却、排熱利用による工場環境改善など、幅広い用途がジオラマで展示されます。
差圧冷却庫・大型解凍庫
冷却庫内と差圧ブースに発生させた「差圧」を利用することで、均一な冷気を短時間かつ高効率で食品に当てることが可能となる差圧冷却庫が展示されます。気流シミュレーションや3Dを用いた提案が行われます。また、高湿度空気を均一に多く当てることで、大容量の食材でもムラなく解凍し、乾燥や変色を抑え、ドリップの少ない高品質な解凍を実現する大型解凍庫も紹介されます。
自動化・省人化ライン/スパイラルフリーザー
食品工場の課題である人手不足対策として、多様なコンベヤとロボット、省スペースで洗浄性の高いスパイラルフリーザーを連結した実演ラインが展示されます。
内装用ライン照明付き天井パネル
断熱パネルを採用した照明付き天井により、食品工場の作業環境における温度管理をサポートし、熱中症対策に貢献します。さらに、床下換気システムによる多層階施設向けの結露防止提案も行われます。
器具洗浄機
小規模工場向けの器具洗浄機が展示されます。コンパクトなサイズでありながら、大容量の洗浄スペースを確保し、独自の技術で強力な洗浄力と高い節水性・省エネ性を兼ね備えています。
設計サポート
お客様の課題解決と生産性向上に貢献するため、BIMや3DCADを活用した「次世代の設計」が提案されます。図面を3D化することで打ち合わせが円滑になるだけでなく、気流解析や照明設計など設計品質の向上に繋がります。
FOOMA JAPAN 2026 開催概要
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名称: FOOMA JAPAN 2026国際食品工業展
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会期: 2026年6月2日(火)~5日(金) 10:00~17:00
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会場: 東京ビッグサイト 西展示棟1~4ホール/東展示棟1~3・7・8ホール
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主催: 一般社団法人 日本食品機械工業会
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ガリレイグループブース: 西2ホール W2-11-24
入場登録について
FOOMA JAPAN 2026への入場には、公式WEBサイトからの「クイックパス登録」が必要です。登録後に生成される「クイックパス」を必ず持参してください。
フクシマガリレイ株式会社 会社概要
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代表者: 代表取締役社長 福島 豪
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本社所在地: 大阪府大阪市西淀川区竹島2-6-18
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資本金: 2億円
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事業内容: 業務用冷凍冷蔵庫、冷凍冷蔵ショーケース、その他冷凍機応用機器の製造・販売・メンテナンス、店舗システム、厨房総合システムの設計・施工


